日本に投資しようよ

思うんですけど、三菱UFJとかみずほとかもっと日本の企業に融資してほしいですよね。。。。。
特に三菱UFJは、
お金が相当潤沢にあるらしいじゃないですかぁぁぁ(((( ;゚д゚)))????

モルガンに9000億ぐらい融資してたし^^;

いま、貸し渋り貸しはがしで日本の企業困ってますよね(゚д゚)?

日本には、優良企業なのにお金を貸してもらえない企業も多いのでは???
日本国にしても、日本企業にしても、景気が良くならない理由はアメリカに投資しすぎて日本にお金を回してないからだって気づくべきでしょそろそろ???
いや、気づいててもアメリカにNOとはいえないのかorz






ソニー松下三洋etc

日本の家電メーカーっていろいろあるけど、向かっていく方向性が明確?になってきた気がします。よく言う「集中と選択」とかのおかげですかね^^;?

たとえば、ソニーはよく言われる?ように「エンターテイメント企業」を目指してるようにおもいます。
musicやゲーム、映画など家電に縛られずに、娯楽に力を入れている気がします。
生活を楽しくする、便利にする分野ですね。
EDYやデジカメ、パソコンなど見てもそう感じます^^;
また、ストリンガー社長になったことで、ハードからソフトにシフトしていくことが考えられるのかなとおもいます。

松下は、「ALL松下の生活」を目指しているように感じます。
松下のみの電化製品の住宅を建築したという話を聞いたことがありますし、そんなかんじがします^^;
あとは、エコにもっとも力を入れている家電メーカーじゃないかなと思います。
私が、家電メーカーの株買うなら松下かも。。。。^^;
あっPANASONICかw


三洋電池は、あっ三洋電機ですねv( ̄∇ ̄)v
経営悪化もあって、携帯部門を売却しましたよね。
またGSが電池部門売ろうとして、問題になりましたよね、たしか。
最終的には、売られませんでしたが。。。^^;
私は、売られていたら三洋電機は遅かれ早かれ、確実に倒産してたと思います。
三洋電機は、三洋電池になるのが一番いいと思います。
三洋電機の金の卵は、電池部門だけってよくいいますしね。
第2次電池では、世界一らしいですしね。
実際、電池に力を入れていくみたいですねー
ここの会社は面白いなと思いました。
注意深く見ていきたいですねー。
どうなるにしろ^^;


あとは東芝が「メモリと原子力」に力を入れてますよね。
たしか、メモリの価格下落が予想以上で赤字になってた気がしますが。。。^^;
戦略が明確なところが魅力ですよね。


日立は、改革がおそおそとして進まない感じです、私のイメージでは^^;
会社がでかすぎるのもあるんでしょうね。
今の段階では、この5つの会社で一番買いたくないですね、私なら。
大穴一発の三洋電池のほうが好きです( -д-)ノ













ハードとソフト。ソニーと任天堂

ソニーと任天堂って同じゲーム会社に見えて実際は全然違いますよね。
ソニーは自社でハード(ゲーム機本体)を製造してするハードウェア会社なのに対して、
任天堂は自社でハードは製造せず、ソフトウェアしか作成してませんよね。ソフトウェア会社ですよね。


思うんですけど、会社ってどんどんハードウェアからソフトウェアに比重置くようになってきてる気がします。
その流れ自体は間違ってない気がしますが、ハード会社が儲かってなさ過ぎて、ソフトウェア会社が儲かりすぎてる気がします。
マイクロソフト、任天堂、アップル、グーグルなどソフトウェア会社が大きく儲けていますよね。

それに対して、

ソニー、松下、SHARPなどは、そこまで儲かってない気がします。
トヨタやホンダもやはり同じだと思います。
(比べる対象が日本メーカーだけで、ちょっと不公平ですけど^^:w)


ハードウェアは、設備投資に多額の資金がかかったり、生産過剰になったり、リスクが大きいわりに儲かってないですよね。
家電製品の価格の下落率が高いですしね。パソコン、ケータイなんていい例ですよね。
その中で儲けるのって厳しいですよね。

でも、ソフトウェアからは革新的な発展はありえない気がします。
鉄砲にしろ、機関車にしろ、飛行機にしろ、なんでもハードの発展ですよね。
たしかに、Windowsでパソコンが一気に普及したし、すばらしい発明だと思います。
でも、それはパソコンを有効活用してるだけで、なにも発展してない気がします。
日本はものづくりを大事にして欲しいです。
長期的に見れば、ものづくりによる発明こそが国の発展の近道になるのではないでしょうか?


今までイギリス、アメリカなど産業革命が起きた国が、世界経済の中心になってきたって聞いたことがあります。
がんばれ日本。世界一の経済大国だ( ´∀`)つ









撤退ってそんな簡単にしていいもんじゃないよね?

三越が6店舗を閉店するらしいですね。

私の地元は富山なんですけど、数年前に西武デパートが閉店して、とやまの商店街に活気がなくなってきてるんですよね。。。シャッター街になってきてます。。。
もちろん、原因は西武の撤退だけではありませんが^^;
もともと、人が少なかったですね。たしかに。

思うんですけど、田舎にデパートだったり、大型ショッピングセンター、スタバなどのカフェ、etc を開業するのであれば、絶対に撤退しない、景気が悪くなっても絶対に踏ん張ってやる!ぐらいの気持ちがないなら開業ってしちゃいけないとおもうんですよね。

たとえば、スタバができることで多くの個人営業のカフェがつぶれるし、ショッピングセンターが出来ることで街の八百屋や小さなスーパーなどはつぶれるだろうし。


周りの店をつぶしておきながら、

赤字になったから、はい。撤退っ 

なんて絶対にいけないですよね。
地方でそれは許されないと私は思います。
撤退した後の街には、なにも残らず衰退していくのみです。

都心と地方に及ぼす影響は全然違います。
都心では、撤退してもすぐに他テナントがはいってきますからね。
池袋の三越の場所には、ヤマダ電機が入るらしいですね。
富山の西武の場所は、空きテナントになってます。。。。

話し戻しますが、私が言いたかったのは、
企業だし、利益追求するのは当たり前ですが、
自分達のやることの社会的影響を考えて行動して欲しいってことです^^;

富山から西武は撤退しましたが、大和というデパートは撤退するどころか、多額のお金を掛けて改装しました。
昔、日経ビジネスでこの大和という会社の記事を読んだのですが、すばらしい企業だと思います。

利益を追求し、規模を拡大して、経営が悪化したから撤退なんていう会社は少しは見習って欲しいですねー。
伊勢丹三越とか西武(ミレニアム?)の株は、絶対買わんヽ(#`Д´)ノ

まあ西武も数年前は経営危機だったし、しょうがないのかもしれんけど。。。。
なんか、納得できん










NINJAとサムライ

NINJAローンとサムライ債って知ってます??
みんな知ってるかもしれませんが、書きます。

■NINJAローン
No Income ,No Job ,No Asset の約です。
つまり、収入なし、仕事なし、財産なしでもローンが組めるんです!!!
お金貸してくれるんですw(゚o゚)w オオー!
ニートに金貸しますってことですね。。。。
アメリカのバブルが弾ける前にあったローンです。
ひどい悪乗りですよね。。。


■サムライ債
会社が円建てでお金を借りることです。債券を発行して。
それを外貨に換えて投資に使います。

うん?これって、、、、。
そうです。円キャリートレードと同じことですね。
金利が低いので、円で借りるのです。
ドルやユーロで借りるよりも全然金利低いですものね。
最近、サムライ債が増えていると聞きます。
これは世界が円を必要としているということですね!
まあ、どんどん円安になりますけど^^;w





運用立国日本!!!

「運用立国」で日本は大繁栄する

という本を読みました。
これは、さわかみ投信の社長さんが書いた本です。

内容は一言で言えば、日本はロンドンなどのような金融センターではなく、長期運営を提供する運用センターを目指すべき!!といった内容のことです。

金融センターは世界中から資金が集まり、金融センターを中継地点(ハブ)として、世界各地に資金が流れていきます。中継をすることで国家は手数料などを稼ぎます。
また税率などを下げ、人や資金が流れてくるようにします。
タックスヘイブン(租税回避地)ってやつですね。
これによって、逆に税収がよくなります。

それに対して、

運用センターは、長期投資を基本とする資金を株式市場に投資するための場所です。
安定した資金を供給する場所となることで多くの新興国などの会社が上場するのではないでしょうか。安定資金を求めて。
マネーゲーム化してる市場の何倍も魅力的ですよね?


私も日本が運用センターをめざすことに賛成です。
日本は、長期投資のための運用センターになるべきだと思います。

また、金融センターになるということは、ロンドンのようにほとんどの金融機関が外資に買収されてしまうことも意味していると著者は述べています。

マネーゲームのための金融センターになるよりは、絶対に運用センターになるべきですよね。

なにはともあれ、国家戦略が大事らしいです。
政治家、もっとがんばって!!!!!



「運用立国」で日本は大繁栄する


出資しないんだ??

三井住友はGSに出資しないらしいですね。
この報道が本当なら素直によろこびたいですね!
邦銀はできるだけアメリカの財閥系の金融機関には関わって欲しくないですね。
お金儲けしか考えてない会社と関わっても、一杯くわされるだけな気がします。

考えすぎかもしれませんが^^;




米会社への出資って???

三菱UFJや三井住友、みずほなどが米金融機関に出資してますよね?
これって、もちろん円売って、ドル買ってますよね。

これからアメリカの景気後退が続くほど、実需のドル買いが入る気がしますね。
投機筋のドル売りが勝つか実需のドル買いが勝つか。
楽しみですね(*・ω・)ノ
これだけではなく他にもいろんな目的の売り買いが交差するでしょうけど^^;
貸し渋り、貸し剥がしによるドル不足とか。


経済っておもしろいですよねー
奥が深いです^^;



親会社。。。。。

FXオンラインをメインで使ってる一つなのですが、いつの間にか親会社変わってる(゚ロ゚;)エェッ!?

フィンテック グローバル
     ↓
 IG Group Holdings


イギリスの上場会社らしいですねー。
しらん(´・ω・`)



日本の金融機関と財閥

三菱UFJがモルガンスタンレー
三井住友がGS
に出資しました (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

財閥で今回の出資の構図を見ていきたいと思います。
調査したところ、
ロックフェラー系の金融機関は、
メリルリンチ
シティ
モルガンスタンレー
リーマンブラザーズ


ロスチャイルズ系の金融機関は、
ゴールドマンサックス
J・P・モルガン
クレディ・スイス

です。


もちろん、
三菱 − ロックフェラー
三井 − ロスチャイルド
です。

つまり今回の三菱UFJ、三井住友の出資は、
親(GSやモルガン)が困ってるから、子(三菱、三井)が救助したといったところではないでしょうか?
バブル時の三菱地所のようにロックフェラーセンターを高値で買わされて、損させられるなんてことがないか心配です。。。
これは、ほんとに邦銀による海外進出なんでしょうか?
疑問です。。。。
きっと数年後わかるんでしょうね。
邦銀が世界で存在感を高めていることを祈ります(・◇・)ゞ

ついでに、
少し前に今回と同じように、みずほがメリルリンチに出資してましたね。

みずほは、ロックフェラー??
ちょっとわからなかったので、保留。





恐慌前夜

最近、副島隆彦氏の「恐慌前夜」という本を読みました。
この著者の本は何冊も読んでいるのですが、著者はロックフェラーやロスチャイルドなどの財閥が世界経済・政治に大きな影響を与えていると考えてます。
私は、ある程度までは与えていると思いますが、著者ほど大きな影響力はないと思います。読むときは、自分なりにどこまでを信じていいのか考えて読みましょう。

この著者は、この本で下記のような主張をしています。
・1ユーロ250円になる
・三菱UFJや農林中金はフレディマック・ファニーメイの倒産を受けて、倒産する。
・金は1グラム6000円を目指す。
・オーストラリアドルは上昇する。
・シティはあと3年でつぶれる。
・メリル・リーマン・モルガンは再来年までにつぶれる(このうちの2社は、もう、、、、)
残るのは、GSとJPモルガン、ウェルズ・ファーゴなど。バンカメもかろうじて残るらしい。
・10年以内に中東で核兵器が破裂。
・原油は1バレル250ドルまでいく。


まあ、こんな感じの主張がされてますー
著者は、言葉遣いが悪いので好き嫌いが激しいと思います^^;
私的には、嫌いじゃないですね。この人の本。


結構お勧めです。☆☆☆☆

恐慌前夜


直接金融と間接金融??

このブログ、自分の勉強ブログとしても活用しようと思ってます^^;w
今日は、直接金融と間接金融!!!!!

直接金融は、貸し手と借り手が直接資金を貸し借りするものです。
間には仲介業者が入りますが、手数料だけとります。
直接金融の例としては、国債や社債、株式などがあげられます。

それに対して、

間接金融とは、貸し手と借り手の間に銀行などの金融機関が入ります。
貸し手は、預金や保険に入ることで金融機関にお金を預けます。
そのお金を金融機関が、借り手(企業)にお金を貸す。これが、間接金融です。



直接金融のメリットは、利息が高いことではないでしょうか?
もちろん株価や債権の上下動による利益などもありますが。
ただ、リスクが高い点がデメリットになりますよね。
元本割れしちゃいますし。。。

それに対して、

間接金融のメリットは、流動性と元本保証ではないでしょうか?
流動性というのは、いつでもどこでもすぐに現金に変えられることです。
そういう意味では、不動産は流動性が低いと言われてます。
すぐに現金に変えられませんもんね^^;
あと、基本的に元本は保障されますよね、間接金融は。
デメリットは、利息が少ないことですかね。

上記は、貸し手側のメリット・デメリットです☆


次に借り手側のメリットです。
借り手側(企業)としての直接金融のメリットは、払わなくてはいけない利息が少ないことではないでしょうか?
間接金融だと、
預金者  1%
金融機関 3%
企業  −4%
というように、企業が4%の利息を払わなくてはいけなくなります。

それに対して直接金融だと、
株主   2%
企業  −2%
っていうように、払う利息が少ない企業、預金より利息もらえる株主、企業株主両得ですよね♪
ついでに、借り手は企業だけでなく国なども借り手になります。国債ですね。

あとは、現在の経済情勢のように、間接金融では、貸しはがし・貸し渋りが起きますよね?
こういったところは間接金融のデメリットだと思います。






















銀行の役目

最近の銀行などの破綻を受けて、金融機関のあり方について考えさせられます。

銀行の本来の役目とは、優良な企業、成長力のある企業に融資をし、経済を発展させることであり、経済の循環を良くすることだと思います。
お金儲けでは決してないと思います。
金融機関がばくちまがいのことなど絶対にしてはいけなく、
堅実でなければいけない。石橋をたたいて渡るぐらい。

いまさらながらそう感じます。
貯金の半分はおろして、手元においておこうかな。
どの銀行がつぶれてもおかしくない時代だとおもいます。


アメリカのバブル崩壊で日本も大きく崩壊する可能性が。。。。
日本の金融機関が破綻すると、企業への貸し手がいなくなり、
そうすると、どんどん景気が悪くなる。
でも、こんなときこそチャンスと考えたいです。
ちょっとずつ、株・金にも投資していこう。
優良企業を探さなくては。



2008/5/25 ブログ開始

今日からブログを書き始めることにしました。

現在、為替(FX)・金投資を行っており、これからすこしずつ、日本株・中国株にも投資してくつもりです。

このブログは、僕の投資日記にしたいと思います。

ポジションを公開していきますので、良かったら、参考にしてください。



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