2009年02月

USD/JPYを追加で売りました

USD/JPYを97.20円2000通貨に追加で、98.48円で2000通貨、97.84円で1000通貨、97.47円で1000通貨売りました。
今が97.21円ぐらいなので利益出てます。

USD/JPYが大きく調整することを期待して、3,4000通貨は少し長く持とうと思ってます!!!

経済原論 - 小室直樹

日本人のための経済原論という本を読みました><
著者は小室直樹氏です。

私は、経済学はよくわからないのですが、この本はわかりやすくすいすい読むことが出来ました。

私が興味を持ったところは、
GNP(国民総生産)=消費+投資=有効需要=国民総所得
ここの 消費+投資=国民総所得 です。
つまり、消費があがれば所得があがるし、所得があがれば消費があがるということです。これは連鎖していて、消費上昇→所得上昇→消費上昇→‥‥といった具合になります。
いまの日本は逆に、消費減少→所得減少→消費減少→‥‥といった具合に悪い循環に入ってると述べられてます。

また、もう一つ興味を持ったのが、古典派、マルクス派、ケインズ派についてです。
この本を読んでこの3つの違いは、完全雇用の考え方なのかなと感じました。
古典派は、「完全な自由市場であれば完全雇用を実現できる」
マルクス派は、「自由市場では完全雇用は実現できない」
ケインズ派は、「有効需要により完全雇用は決まる」
こういった考え方なのかなと思いました。

またこの本で、マルクスは「自由市場では完全雇用は実現できない」と言っているが、
「自由市場でないならば、完全雇用が実現できる」とは言っていないと書いてあります。
「自由市場でなければ完全雇用が実現できる」という錯覚で失敗した例がソビエト連邦であるとも書いてあります。

上手く説明できませんが、勉強になりました。
おもしろかったです!















日本人のための経済原論日本人のための経済原論
著者:小室 直樹
販売元:東洋経済新報社
発売日:1998-11
おすすめ度:5.0
クチコミを見る


USD/JPYを97.20円で売ってみました

USD/JPYを2000通貨売りましたー
ひとまず、1円ぐらい下がればすぐに売っちゃいます

そろそろ円安は、頭打ちになると思っています><
調整、下落があるんじゃないかと思ってます!!!

USD/JPYを97.20円で売ってみました

USD/JPYを2000通貨売りましたー
ひとまず、1円ぐらい下がればすぐに売っちゃいます

そろそろ円安は、頭打ちになると思っています><
調整、下落があるんじゃないかと思ってます!!!

AUD/JPY利益確定

AUD/JPYを利益確定させました!!!
USD/JPYが買われすぎているのを見ると、そろそろ円売りも一服かなと考えています。

あと、金ETFも利益確定させときましたー
ひとまず、7000円ぐらいプラスでした。
そして、ETF売ったお金で三菱重工買いました><
比較的短期で勝負しようと思ってます^^;

やっぱりGBPが高い!!!!

久しぶりに書きます><

かなり前からいってますが、GBP高です!!!
GBP暴落とか騒がれてるけど、私はまだまだGBP高が続くと思ってます><

EUR/GBPも安値を少しずつ付けていっています。
タイミングが悪く、ポジション取ってませんでしたが、タイミング見計らって売りたいと思ってます。

AUD/JPYはもうちょい持ちます^^;





やっぱりGBPが高い!!!!

久しぶりに書きます><

かなり前からいってますが、GBP高です!!!
GBP暴落とか騒がれてるけど、私はまだまだGBP高が続くと思ってます><

EUR/GBPも安値を少しずつ付けていっています。
タイミングが悪く、ポジション取ってませんでしたが、タイミング見計らって売りたいと思ってます。

AUD/JPYはもうちょい持ちます^^;





BDIが2000台!!!!

BDIが17連騰で2000台に突入したらしいです!!!
やっぱり、これから株高や円安は拡大すると考えます。

風邪でだるいので、今日はもうダウン('A`|||)

BDIがいつの間にか1600に

バルチック海運指数がいつの間にか1600台になってます。
高値の12000ぐらいからまっさかさまに800ぐらいに下落したと思ったら、いつの間にか倍になってました。
石油もひとまずは底をついたみたいだし、いろんなものが上昇してきてますね。
株も底を突いたし、どこまで上昇するか楽しみです。
そして、上昇したものが天井を突くタイミングも注意深く見ていきたいと思います。

やがてアメリカ発の大恐慌が襲いくる

これは、2004年の4月ぐらいに発売されたものみたいです。
著者は、副島隆彦氏です。
1年で3回ぐらい読みました^^;
基本的には、景気循環論的に2005年以降に大恐慌が来るってことです。

波動には下記の5つがあると述べられています。
■波動
.チンサイクル 3〜4年サイクル
在庫循環

▲献礇哀蕁璽汽ぅル 10年サイクル
設備投資の波

クズネッツサイクル 20年サイクル
建設循環、建設投資

ぅ灰鵐疋薀船Д侫汽ぅル 50〜60年サイクル
技術革新の波。物価・金利の波とも呼ばれる

ゥ悒献Д皀法璽汽ぅル 100年サイクル
世界覇権の移動の波

これらの波が全て下向きになったのが1930年だったらしいです。
現在はコンドラチェフサイクルがすでに下向きなので、どうあがいても景気は後退するということです。
また、へジェモニーサイクルもすでにピークアウトし下落局面に入っているとのことです。


アメリカの赤字の垂れ流しで、やがてドル大暴落で1ドル60円まで下落する、チャート的には40ドルまでありえるとも買いてあります。


また、一番印象に残っているのが下記の文章です。

いよいよこれから、アメリカ本国でのバブル崩壊が本格的に起こるであろう。
そのとき起こる世界同時不況は、アメリカ発であるのは必然で、アメリカの国内要因とする。
その原因となるものは、アメリカの金融・与信システム自体が、内部に巨額の不良債権を抱えていることである。
アメリカのファニーメイとかフレディマックという日本の住宅金融公庫に相当する政府系の銀行が抱える巨額の不良債権が露呈して、破裂する形での金融危機がやがて起きるだろう。
‥‥‥一部省略
それでも、今度のアメリカの金融恐慌は、70年前の、30年代の大恐慌よりは軽度のもので済むのではないか。
このことは、コンドラチェフサイクルとクズネッツサイクルの波との重なりあいの波形から判断できる。



2004年の時点で大恐慌を予想し、しかもその原因までどんぴしゃに当ててるところがすごいです。
このころは、きっと駄目な経済アナリストなどは、景気が回復しこれから好景気が続く、株価は3万円目指すとか言ってた時期なのではないのかなと思います。


一度読んでみてくださいー。
この人の著書の中でもお勧めの一冊です。
経済本は、時間が経ってから読むからおもしろかったりしますよ。













やがてアメリカ発の大恐慌が襲いくるやがてアメリカ発の大恐慌が襲いくる
著者:副島 隆彦
販売元:ビジネス社
発売日:2004-03-27
おすすめ度:4.0
クチコミを見る


次の暴落でIT関連は終わるかな?

2005年終わり〜2006年初めぐらいに、まず衣料メーカーや日東電工などの景気敏感株が天井を付け、暴落しました。
アサヒプリテックや三井物産は2007年後半ぐらいに天井を付けて、暴落しました。
次は、ヤフーや楽天などのIT関連が暴落する番だと思っています。
たしかに、ヤフーも2006年ぐらいに天井を付けていますが、まだ暴落と呼べるほど下落していません。
私は、2002年ぐらいの水準まで下落すると思ってます。
つまり、1万円以下になると思います。
それは、3〜4月ぐらいに起こるであろう暴落でだと思っています。


AUD/JPY、少し利益確定させましたー

利益確定させました。
残りは、56円と57.70円で買った2000通貨です!
最近ポンド暴落するって騒がれてますが、実際は今ポンド高ですけど( -д-)ノ
EUR/GBPは、安値更新してます。今は0.87ぐらいです。
まあ売ってないですけどorz

今日、三菱重工を6000円分ぐらい買いました




最近心掛けてること

投資とはまったく関係ないですが、最近「季節を感じられること」をしようと心掛けています。
たとえば、
冬はスノーボード・鍋、
春はお花見、
夏は海にスイカ、
秋は紅葉狩り

みたいな感じで、意識しなくてもやることじゃん?と言われるとあれなんですけど、とにかく日本に生まれたんだから四季を感じようと思ってます。
意識して、取り組むほうが得るものって大きいと思うんですよね。

ほんと、SONYの経営陣って嫌いだな。。。

またSONYの社長のインタビューを見かけました。
なんかこの人、いつも利益だの株主の期待に応えるだのあほみたいなこといってるなって思います。
まず、社員とか会社のことを真剣に考えて欲しいです。


■インタビュー内容の一部
社員が何の開発をしているかわからない、いつ会社に来るのか、いつ商品になるのかもわからない。これで給料がもらえますかね。5年、10年経っても成果が出ないからやめろというと、「この研究を切るのですか、大変なことになりますよ、ソニーらしさがないですね」と言う。そんな中で赤字を垂れ流して、ステークホルダーの期待に応えられますか? もしそういうものすごい自由闊達な会社があるのなら教えてください。ベンチマークにしますよ。


たしかに、この文章だけみるとSONYの体質にも問題があるのでしょう。
でも、あまりにも観点がずれていると思いませんか?
まず、研究は10年、20年先を見据えるものだろうし、成果が出てるか出てないかじゃなくて、ちゃんと社員の熱意や研究の将来性を見るものでしょ?
それに、「そんな中で赤字を垂れ流して、ステークホルダーの期待に応えられますか?」という言葉にSONYの将来のさらなる凋落を暗示しているように感じます。



■インタビュー内容の一部
ソニーらしさって何ですかと聞くと、たとえばウォークマンだと言う。ウォークマンの何がソニーらしいのかと聞くと、つまりはヒットした商品なのです。また、社長がソニーらしくないと言うからなぜかと聞くと、利益を出さないからだと言う。利益を出さなくなると途端にソニーらしくない、と。ソニーらしさとは勝ち続けること、ヒットし続けることなのです。それができないとソニー神話の崩壊、ソニーらしさを失った、焦る社長とか言われるわけです。


利益出さないから、SONYらしくないと本気で思ってると考えてるんですか?
昔と違ってまったくニーズにそぐわない、魅力のない商品を出すからSONYらしくないと思ってるんですけど。。。
利益とか勝ち続けるとか考える前に、今ほんとに消費者が必要としているものや将来の事業を育てることを考えるべきではないでしょうか。
やっぱり、私はSONYはつぶれると思います。


記事
http://www.toyokeizai.net/business/interview/detail/AC/db8ec757997ba691da825060dae9b348/








人員削減の前に、福利厚生削ればいいのになー

たしかに年配の人は、窓際族とか高い給料払ってる割に、働かない人が多いと思うけど、まずはその人たちの給料を減らし、全員の福利厚生を削るべきだと思う。

メーカーなんて特に福利厚生が良すぎて、それ削れば黒字でしょ?って感じます。
たしかに、労組とか邪魔ものもいますが、断固として福利厚生を削るべきでしょ。

また、人員削減をもっとしやすくするべきだと思います。
政府が、しっかりとしたプラットフォーム(基盤)を作り、失業しても最低ランクの生活だけでも保障するようなシステムを作ればいいのになーって思います。

また、景気回復のために公共事業をするのは大反対です。
ランニングコストがかかりますし、どう考えても長期的にはマイナスです。
そもそも中途半端な公共事業なんて、景気回復に貢献するとは思えません。
失業者に給付金やとまるところを与えるなど、セーフティネット張ったほうが絶対にいいと思います。
私は、公共事業よりは給付金配布に賛成です。
1万円や2万円配ったところでまったく意味ないでしょうが、ランニングコストがかからないところを考えるとまだましかなって感じです。




AUD/JPY、56い円で買いましたー

前から書いている通り下げれば買います><
1000通貨買い増しました!!
AUD/JPYを56円でー

そうそう、またEUR下落してきましたね。
暴落ですな。暴落。

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