その他

やる気を失う3つの要因

■やる気を失う3つの要因

1. 目標が見えていない
やる気を出したくても、どこに向かっているかがわからなければ、やる気は出ない

2. 目標が高すぎる
挑戦する前から「こんなの無理だ」「絶対に達成できない」と諦めてしまう

3. 自己イメージが極端に低い
あまりに劣等感が大きい場合、やる気が最初から損なわれてしまう


アベノミクス

アベノミクス
http://blog.monoshirin.com/entry/2016/06/21/210210

アベノミクスはリフレ派と言われる経済学者達の仮説を前提にしている
それは、端的に言うと、「物価が上がれば消費も増えて景気が良くなり、給料も上がっていく」というものだ

景気が良くなれば、物価が上がるのは確か
だが、その逆は成り立たないことがこの3年間の社会実験で証明された

物価が上がるのは、景気が良くなった「結果」であって「原因」ではなかったということだね
結局、原因と結果を取り違えていたということか

上手くいくビジネスの特徴

http://bylines.news.yahoo.co.jp/nakajimayoshifumi/20160606-00058505/

ホリエモンこと元ライブドア社長の堀江貴文氏は、起業を志す人に上手くいくビジネスの特徴を以下のように説明する。

*利益率が高い
*在庫が不要
*定期的に一定の収入が入る
*初期投資や資本が少ないか不要

「アベノミクスは大失敗」と言える4つの根拠 今すぐ総括を行い経済政策を修正すべきだ

http://toyokeizai.net/articles/amp/120362?amp_event=read-body

私たちはそろそろアベノミクスを総括したうえで、その問題点を修正するための経済政策を考えるべき時期に来ていると思われます。私はこれまで3年以上、この連載コラムやブログ、書籍などを通して、「大規模な金融緩和を主軸にした経済政策は間違いなく失敗するだろう」と、できるだけ論理的に申し上げてきたつもりです。その主な理由としては、以下の4点にまとめることができるでしょう。

(1)円安により企業収益が増えたとしても、実質賃金が下がるため国内の消費は冷え込んでしまう。

(2)大企業と中小零細企業、大都市圏と地方といった具合に、格差拡大が重層的に進んでしまう。

(3)米国を除いて世界経済が芳しくない見通しにあるので、円安だけでは輸出は思うように増えない。

(4)労働分配率の見地から判断すると、トリクルダウンなどという現象は起きるはずがない。


最後に(4)の「トリクルダウンが起きない理由」についてです。アベノミクスが目指したトリクルダウンの理論では、円安で収益が上がる大企業が賃上げや設備投資に動くことで、中小零細企業や地方にも利益がしたたり落ちてくるはずでした。しかしながら、この理論はあまりにも経済の本質を逸脱したひどいものでした。中小零細企業ではすでに労働分配率が非常に高く、最初から賃金を引き上げるのは困難であったからです。

大企業の製造業がいちばん労働生産性は高く、中小零細企業の非製造業がいちばん低くなるわけですが、大雑把に言って、大企業の製造業は労働生産性が1500万円程度であるのに対して、中小零細企業の非製造業はその3分の1の500万円程度にしかなりません。ところが、中小零細企業全体の労働分配率は優に7割を超え、大企業の5割程度よりもずっと高くなっているのです。中小零細企業のコストの大部分が人件費なのですから、労働生産性が引き上げられない限り、賃金の引き上げも難しいといわざるをえないでしょう。

賃貸アパート、マンションでの節税


「路線価」という言葉を聞いたことがあると思います。国税庁が定めた各土地の平米単価のことで、実際の市場価格よりも安く設定されています。市場価格の約7掛け程度です。もし1億円で土地を買うと路線価は7000万円。相続税はこの7掛けされた路線価にかかります。つまり1億円の現金を土地に変えるだけで、資産を3割圧縮できるのです。


実勢価格と評価額の差額をさらに広げたいのであれば、物件を貸し出してしまうことが最も簡単です。他人が住んでいる物件は売りたいと思っても入居者の同意が必要な分、流動性が低くなるため、相続税評価額はさらに下がることになるからです。


タバコOKだったスタバ、いかに完全禁煙へ移行成功?「客を選ぶ」スゴい戦略

◼︎タバコOKだったスタバ、いかに完全禁煙へ移行成功?「客を選ぶ」スゴい戦略
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150721-00010003-bjournal-bus_all

戦略とは、違いをつくること、すなわち客を選ぶことです。「禁煙にしたらタバコを吸いたいお客が逃げてしまう――だから喫煙可にする」というのもひとつの戦略です。しかし、喫煙が当たり前だった時代に違いをつくったスターバックスは、結果として「Smoke Free」(タバコの煙のない空間)を楽しむ新しいタイプの顧客でいっぱいになっていったのです。

デービッド•アトキンソン

デービッド•アトキンソン


http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44127

―元エコノミストの立場からアベノミクスに対する評価についてもお聞きできますか。

アベノミクスの恩恵が地方まで届かない、という批判は的外れです。500兆円の経済規模を考えればわずか2年程度で国中を豊かにしろというほうが無理な話。それを期待するほうが間違いでしょう。ただし、諸手を挙げて評価するかと言えばそれもNO。いまの段階でも成長戦略を示せていないのは、いかがなものでしょうか。

プロフェッショナル 横溝春雄

◼︎プロフェッショナル 横溝春雄

販売員は直接お客さんと結びつく人ですから、販売員が売りたくないって思ったものは売らないんですよ

人によって限界があるから、叱り方には気をつけろ
限界を超える叱り方をするとその人をダメにする

弟子の失敗は自分の失敗



プロフェッショナル 中道博

◼︎プロフェッショナル 中道博
当たり前を続けると
当たり前でなくなる

宝は足元にある
掘り続けろ


プロフェッショナルとは、
当たり前のことを大事に続けること

プロフェッショナル 坂本孝

◼︎プロフェッショナル 坂本孝

困難な道を避けたときに、成長は終わる
人を成長させてこそ、真の会社

原因は、自分の心の中にある

料理を作ることはさることながら
それは最低条件で
そこに人格があって、
さらにマネジメントがわかれば鬼に金棒
そういう人が活躍すれば下をどんどん引き上げる
そういう人たちをどんどん僕らがつくっていかなきゃいけない

人徳があって人格があるから人の上にたてる

そこで働く仲間が、何人幸せに出来るか、
それがイコール、プロフェッショナルだと思います



「5年かけても追いかける」 DeNA南場智子が語る、イケてる人材の集め方

http://hrnabi.com/2014/09/03/3341/


それから、人を口説くときに大切なのは、正直に伝えること。「僕の船は安泰だよ。だからこっちに来たほうがいいよ」というのではなく、本当のことを言ってください。沈むかもしれない、泥舟かもしれない、漕ぐ人が必要、助けてくれということです。

大きな人生の意思決定をしてくれるわけなので、ぜひ誠実に対応して欲しいし、その上で腕まくりをしてくれる人だけが、、、、


実績以上に人格重視--サイバーエージェント藤田社長が語る「やる気を引き出す組織風土の作り方」

http://enterprisezine.jp/iti/detail/5676

ぼけて

■ぼけて

http://www.slideshare.net/ossam/growthhackforbokete20140306

KPI
3秒で世界を笑わせること

3秒で笑うのに必要なコア機能のカイゼンは行うし、そうじゃないものはやらない

ユーザが喜び、
かつ、継続的にサービスが続くようにばらんすを取る

部分最適じゃなくて、
全体最適によるグロースハック



利益たった1%で突き進むアマゾンの奇才経営者

■利益たった1%で突き進むアマゾンの奇才経営者

http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20140108/257918/?P=2&mds

私はよく「5年後、10年後には何が変わっているだろうか?」と尋ねられる。しかし本当に重要な質問は「5年後、10年後にも何が変わっていないか?」だ。なぜなら、ビジネスの根本を長期にわたって不変な原則の上に建てることができるからだ。今から5年、10年経ってユーザーが私のところに来て「ジェフ、値段をもっと高くしてくれないか」ということは想像できない。「配達を遅くしてくれ、品揃えを少なくしてくれ」などということもあり得ない。低料金、速い配送、幅広い品揃えは何十年経ってもユーザーが望むものだ。

高利益率ビジネスはうらやましい。しかし高利益率ビジネスからは日本人の言うカイゼン、効率化は生まれない。なぜならその必要がないからだ。必要は発明の母だ。18年にわたってアマゾンはリーンな低利益ビジネスを追求してきた。それはアマゾンの文化だ。

「任せる」と「丸投げ」は大違い:ライフネット生命のマネジメント論

http://www.lifehacker.jp/sp/2013/12/131225book_to_read.html?r=www.lifehacker.jp



権限の感覚を持たない上司は、「任せる」(権限の委譲)と「丸投げ」の違いがわかっていないといいます。
丸投げ:指示があいまい。「何でもいいから、適当にやっておいてくれ」
任せる:指示が明確。権限の範囲が明確。「キミにはこういう権限を与えるので、こういう結果を出してほしい」
つまり「任せる」とは、「権限の範囲を明確にしたうえで、的確な指示を与えること。

柳井正VS孫正義 特別対談「起業は50代からがいい!」(1)

http://president.jp/articles/-/7419

レイクロック
「Be daring(勇気を持って)、Be first(誰よりも先に)、Be different(人と違ったことをする)」



孫正義
私の場合、4年に1度くらい困難な事態にぶちあたり、そうするとメディアからボコボコに叩かれる。例えばナスダックジャパンをつくったときは日本の株式マーケットにとって意味のあることだと考えました。また、あおぞら銀行の救済に手を挙げたのは社会にとってよかれと思ったからです。だが、どちらもまったく理解されなかった。

「孫は私設証券取引所をつくった、孫はあおぞら銀行を基幹銀行にする狙いだ」と。

あの当時は頭にきたし、哀しい気持ちにもなりましたよ、それは。

ただ、最近はそうは思わない。民主社会にはメディアという社会的システムがあるのだと納得することにしたんです。メディアが間違いを犯そうとする個人あるいは会社に対して警鐘を鳴らすのは社会的システムなんです。自分が叩かれることはつらいけれど、もし、そうしたシステムがないと社会が大きな危機を迎えてしまう。非難に対しては自分自身が強くなっていくしかない。でも、柳井さんはあんまり叩かれたことがないから……。どうでしょう、どうお考えになりますか。

稲盛和夫が直言「伸びる人、立派になる人、いらない人」【2】

稲盛和夫が直言「伸びる人、立派になる人、いらない人」【2】


http://president.jp/articles/-/11224




私は、経営者という者は企業のリーダーとして「人間としてまず何が正しいのか」ということを判断基準にしなければならないと考えています。経営判断をする場合、一般的な考え方としては「損得」という利害得失で考えがちですが、真の経営者は「善悪」という基準で判断すべきなのです。しかし、善か悪かを判断するにはまず立派な人間性を持っていなければなりません。

そこで「人間としていかにあるべきか」というところまで遡(さかのぼ)って考える必要がでてきます。こうすれば、うちの会社にとってのみ都合がよく、儲かるというようなことがあったとしても、人としていかがなものかと思ったときには、それは決して選ばない。そのくらいの勇気が真の経営者には必要になるのです。

言い換えれば、目先の利益ではなく、「利他の心を判断基準にする」ということです。私たちの心にはもともと「自分だけがよければいい」と考える利己の心と、「他によかれかし」と考える利他の心があります。利己の心で判断すると、自分のことしか考えていないので、誰の協力も得られません。

自分中心ですから視野も狭くなり、間違った判断をしてしまいます。一方、利他の心で判断すると「人によかれ」という心ですから、周りの人みんなが協力してくれます。また、視野も広くなるので、正しい判断ができるのです。ですからよりよい仕事をしていくためには、自分だけのことを考えて判断するのではなく、周りの人のことを考え、思いやりに満ちた「利他の心」に立って判断すべきなのです。

しかし、多くの経営者は、どうしても自分の都合のいいように判断をしてしまいがちです。利害関係のないときには正論を吐き、立派なことを言っている人が、いざ自分の損得が絡むと態度が一変してしまう。そんな人はリーダーとしての資質を欠いています。一見自分に不利と思えるような状況にあっても「利他の心」を持って正しい判断ができることが本物のリーダーの条件です。


「出店無料化の次の一手は年内をメドに」Yahoo!ショッピング小澤隆生氏が描く、未来のeコマース構想

■「出店無料化の次の一手は年内をメドに」Yahoo!ショッピング小澤隆生氏が描く、未来のeコマース構想


http://engineer.typemag.jp/article/yahoo-ozawa




よく、地方へ行くと、ちょっとしたロードサイドに無人の販売所があって、例えば柿が4つ袋に入った状態で並んでいますよね。その柿は、そこを通りかかった人しか買えません。でももし、その柿の生産者の方が、無料で、2分でYahoo!ショッピングに出店すれば、その柿の存在を知る人は増えます。

今、ロードサイドに柿を並べているような方が、その可能性を知った時、どんな反応を示すのか知りたいんですよ。

「孫に買ってもらったiPhoneでやってみるよ」と言ってくれるのか、まるで反応がないのか、それを見てみたいと思っています。

買い手側からしても、どこかの漁港に揚がった新鮮なイカが、それを獲った漁師の方の写真と一緒に売られていて、注文したらその日のうちに自宅に届くというのは、これまでにない体験ですよね。そもそも、そういうイカは、これまで一般家庭では買えませんでしたから。

これら一次産業の領域をYahoo!ショッピングが開拓できれば、まさに「買えなかったものが買える」サイトになれる。実現可能かどうかはまだ結論を出せませんが、そこまでやり切ることができたら本当にeコマースに革命が起きるはずだと考えています。



「1→10」の仕事というのは、与えられたルールの中で強くなり、勝っていくこと。一方でゼロイチは、新しいルールを作り出し、それが世の中で通用するかを試しながら、強くなっていくことです。


iPhoneの交渉をしている間にソフトバンクは全く違うことに注力してる感じでおもしろい

ドコモのトップが必死でiPhoneを導入しているときにソフトバンクはスプリントやスーパーセルやガンホーだったりブライトスターだったりもっと先を見据えた戦いをしていてすごいと思う
ソフトバンクが一番はじめに独占でiPhoneを導入したことに意味があったのであり、ドコモがここまで遅れて導入することはやっと止血を止められたのに過ぎないのかなといまさらながら思う

自分もドコモがiPhone導入したときはソフトバンクがかなりやばいかなと思ったけど、思った以上にドコモが手遅れ状態なのかもしれない

そして
孫さんが凄すぎる

おもしろいプロジェクトとは何か

記事
http://schoo.jp/classreport/9


はじめに、世界を見渡して「グローバルで面白いと思うお祭り」を探しました。そのときに見つけたのが、スペインのバレンシア州で行われる街全体でトマトを投げ合う「トマト祭り」です。

次に、この「トマト祭り」がなぜ、世界で面白いと思われているこのお祭りが「なぜ面白いと思われているのか」ということについて考えて、要素に分解して分析してみます。

「トマト祭り」が、なぜ面白いのか

「トマトを投げる」
「大量に撒く」
「人にぶつける」
「まちなかで投げる」

「トマト祭り」をおおまかに4つの要素に分けるとこのようになります。この4つを見ると分かると思うのですが、やっちゃいけないことはだいたい面白いのです。「常識から少し外れたもの」これは発想方法のひとつのフォーマットです。このフォーマットに当てはめると、どのようなことでもだいたい面白くなると思います。




要素に分解して、分析する



では、この「トマト祭り」に近い祭りは日本にないのか、と探してみると「豆まき」を発見しました。ただ、冒頭でもお話しした通り、皆さんも豆まきを面白いと思ったことはないと思います。なぜ、トマト祭りと構成要素がほとんど同じなのに面白くないのか。豆まきが、さきほどの要素で満たしていないのは、「撒く量」です。「じゃあ1tにしよう」そのように発想したわけです。

僕は、だいたいの場合において、このように構成要素別に分析します。「豆を撒く」「ちょっと投げる」「鬼に投げる」というのが今の豆まきです。「鬼に投げる」というのは、結局人に投げているわけですから、これはトマト祭りと同じです。フォーマットとしては同じです。だからすごく良い。では、どこをいじるか。「豆を撒く」を変えてみよう。大豆だから豆腐を投げてみてはどうか? 「ちょっと投げる」を1tにしてみよう、その他には、鬼は西洋でいうとハロウィンに通じる、と思いました。これはコスプレとして扱うこが出来そうですね。

ここまでお話したことは「面白い」をロジックに落とし込んだときの考え方の例です。面白いと思ったことが「なぜ面白いのか」を考えて、それを皆さんがやろうとしているプロジェクトに当てていくということです。前述の方法は、自分たちがやろうとしていることが構成要素を3つや4つに当てはめていってひとつひとつを変数化していくことです。

やってはいけないことや、普段起きないことが起きると面白いというのは前述の通りです。その「普段起きないこと」をどうやって演出するのか、これについても考えなければなりません。私の豆まきでは、ランウェイにいる人に豆をぶつけるという演出を行いました。舞台上の鬼が痛いといっていることを面白がる。

このように構成要素に分けて要素を分析して、それぞれを面白くする要素を当てていくだけでかなり面白くなります。


めも

データそのものはユーザにとって価値がありません。データを情報として活用できてはじめてユーザは価値を感じるのです。

アントレプレナーシップ

アントレプレナーシップ 【entrepreneurship】
企業家精神。新しい事業の創造意欲に燃え、高いリスクに果敢に挑む姿勢。

大ボラを吹く、ソフトバンクは世界一になる 孫正義

http://ascii.jp/elem/000/000/802/802058/summary.html



 「世界一になることは、企業としての強さの証であり、株主に対する責任。しかし、世界一は目標ではなく、スタートラインである。また、世界一になったとしても、一時的なものではいけない。最も大切なことは、世界一になったときに人々に、世界に、なにを残せるか、あるいはITによって人々のライフスタイルを革新し、人々に感謝され、尊敬されることができるか。そこに我々の存在意義がある。ソフトバンクが目指しているのは、情報革命で人々を幸せにしたいということ。それが、我が社の唯一の願いである」とした。

 孫社長の目標は、300年以上成長し続けるDNAをもった企業集団の確立。そうした体質も植え付けていく考えだ。

住宅ローン金利の連動

■住宅ローン金利の連動


 住宅ローンは主に、変動型、固定型(全期間)、一部期間の固定型の3タイプがある。変動型は、短期プライムレート(銀行が優良企業に1年以内でお金を貸す場合の金利)をベースに決まる。固定型の金利は、10年物国債の利回りが指標となる長期金利に連動する。



金利は長期から上がるものらしいので、変動から固定に切り替えようと思っても先に上がるのは固定の方なので手遅れそうですね。

また金利下落局面では、ローンの借り換えで良かったけど、金利上昇局面では、固定金利に早目に乗り換えるか家を手放す以外に変動金利の人は手がないですね
これは、怖いことですね
ただ、不動産の価値も上がるからいいのかな?
金利下落局面では、不動産の価値も下落しているのでどちらが一概にいい、悪いとは言えないのかもしれません


メイドインジャパン1

■メイドインジャパン1

■出井伸之 ソニー元会長
規模を追った企業の末路というのはあるんじゃないかという気がするんですよね
ものをたくさん作ったら地獄に行くということですね

ぼくが見ていた方向性はビジョンとして間違っていなかった
それをやっていながらなぜSONYはipodに乗り遅れたかというのはやっぱり心にささりますね

巨大な組織はなかなか自分の思い通りには動かせないもの

■平井一夫
3分野に研究開発費の7割を投入

黒字化しただけでソニー復活したよねって言ってもらえるのかどうか
もっと大事なのは、これは面白いと言ってもらえる商品もしくはサービス
これを提供することで初めて復活をみなさんが感じてもらえる

■ソニー
自社の音楽配信を優先
アップルは多くのレコード会社の曲を配信

非常に縦割りな企業になっていた

■サムスン
すべての商品を安く良く早く作る企業が良い企業なのです

核心技術や基礎技術はサムスンが直接開発する必要がありますが
他の所ですでに開発されている技術まで開発しようとすることは、
絶好のチャンスを逃していることになるのです
買える技術は買い
サムスンの技術者たちはそれを利用することが一段階上に上がれるステップと考えるべきです

製品自体がイノベーションですから、革新的な技術で作られているかどうかは関係ない
消費者にとっては


投資と売るという両輪がまったくかみ合ってなかったのがシャープ
ものをつくるというだけでなく
作ったものをどういう風にどういうルートで
グローバルな流通マーケティングですよね
そこでの戦略は亀山から堺に移す所で強く感じることはなかった

■シャープ
我々が作った価値
技術的価値がそのまま市場の価値であると思いたがっていたところがあった



社会に役立てるために技術を使う

ソニー

■ソニー
銀行、映画、音楽、ゲーム、テレビ番組などソフトを持っていた
逆にアップルは持っていなかった

■出井伸之 元会長
やめさせるためには余計にお金を支払う
自信のある人からやめるでしょうね
それはしょうがないですね
しょうがないんだけどそれが会社を弱くするかということは、まあ確かにそうでしょうね
でも、そのほかやりようがないんじゃないですか
アップルは工場ゼロでやってるわけですよ
ソニーが全世界に50も100も工場があったら、大変なアナログ時代の負債を持ってるわけじゃないですか
でもそれは次を生きていくために自分自体を変えていかなくてはいけないということですね


問:反省している点はあるか?
改革をしていく上で、もうちょっと説得工学というかコンセンサス(同意)を取らなくてはいけなかった
なぜそれが必要ないかなどいわなくてはいけなかった


会社は自分の目配りの聞く小さな会社に限る


日本のこれだけベンチャーキャピタルのない時代に
日立にしろソニーにしろトヨタにしろ
ちょっとの信用を小さな企業に供与してあげれば、その企業は育つじゃないですか
それは日本の大企業がもっとやってほしいんですよ


苦しい経験もあとから考えてみると楽しい

■近藤哲二郎
日本みたいな国は次の産業を起こさない限り、体力勝負では負けちゃうわけですから

ローマ帝国

■ローマ帝国

武力に頼らない統治政策
異なる民族との融和をはかった
魅力的な都市を作った
その市民権を得るには、兵役25年以上が必要だった=兵力の強化もできた

階級を明確にした
元老院、市民、それ以外

パンとサーカス
ローマ帝国では生活に最低限必要な食料は保証されていた
食料だけでなく娯楽も保証されていた
これらで人心を掌握した

貧富の差の拡大
お金があるかないかで差が出てきていた
その原因が「パンとサーカス」と言われている
自由な時間を仕事に費やす人と娯楽に費やす人との差で

脱走兵が増えた
遠方に行くのが嫌で

贅沢な暮らしなどで財政が悪化していった
銀貨などの貨幣がどんどん質が悪くなった
インフレを招いた


軍事力、国を維持するのも結局は財政なんだなーと思いました

松下幸之助

■松下幸之助
戦争に負けて支援、援助を受けた
普通なら奴隷にされるところを。
甘えがあった
戦後30年たってやっと精神的復興の時期にきている

もうけを先に考えるとことが汚くなる

本田宗一郎

■本田宗一郎

人との出会いというのは重要な条件
出会いがあっても自分が好かれなければ、相手もついてこない
好かれるということと好くということ
このふたつがあってこそものが成り立っていく

一生懸命にさせたのは、上の人の小言が無かったから
自分の思うことを精一杯やれた
命令されてやったのではなく。
これが高度成長を支えた

失敗のないところに成功はない

組織に邪魔になる年輩になったら早くやめてやることだ
そのほうが若い人が励みがでるのではないか

プロフェッショナル 「自分を消して、ヒットを生み出す〜グラフィックデザイナー•佐藤卓」

■プロフェッショナル 「自分を消して、ヒットを生み出す〜グラフィックデザイナー•佐藤卓」

http://www.nhk.or.jp/professional/2010/1129/index.html

自分を消す
デザインは主役じゃない
その先のものを繋ぐ役割

商品の本質をつかんで、それをそのままデザインする

機能を突き詰める
使いやすさを徹底的に突き詰める中でデザインを決める

壁を受け入れ、乗り越える
意見をお聞きしてさらにいいところに持って言っちゃうのが、ぼくのやり方

相手に合わせる
こびるわけでもないし、迎合するわけでもない
合わせながら探って行く

依頼以上の仕事をする

つまらない依頼がきたらどうしますか?
仕事はおもしろくないものはなにひとつない
だからそれをつまらなくしている人がいるんですよ
絶対におもしろくしてやるぞって思えるかどうか
あきらめてしまったら、それはつまらない仕事になるかもしれない

一押しのものが選ばれなくてもふてくされるのではなく、
常にさらによくしていく

プロフェッショナルとは、
さりげなくいい仕事をする人
頑張るとか一生懸命とかを前に出すな
当たり前

景気は良くなるのかな

今まで首相を叩いていたマスコミが、今回は全然叩かない

これは、どういうことなのだろう?
すごい情報操作な感じがする

景気を良くさせるバイアスが掛けられているようにも思ったり
なので、ここ一、二年だけをみると景気はよくなるんじゃないかなーと思ったり


盛田昭夫

■盛田昭夫
科学や学問なら発明をするのは非常に大事だが、私はビジネスマンです
発明や技術だけではビジネスはなりたたない
その技術を使ってどういう製品にするか、みんながいいものを安く使えるように作るか
そのプロダクトプランニング、プロダクションというところにもう一つ発明がいる
製品ができても新しいものは消費者が理解してくれないのでなかなか買ってくれない
売り広めるには、あたらしい発明、創造的なマーケティングが必要
売り方にも一つの発明がある

相手の迷惑も考えないといけない
日本の産業もビジネスマンも大人にならなくちゃいけないときにきている

大事なことは好奇心を失わないこと
物事を当たり前に思うようになったらおしまい

プロフェッショナル 「魂のデパ地下、情熱の売り場〜百貨店食品フロア開発•内山晋」

■プロフェッショナル 「魂のデパ地下、情熱の売り場〜百貨店食品フロア開発•内山晋」

http://www.nhk.or.jp/professional/2011/0221/index.html

あらゆる常識を疑え
デパ地下に厨房があると周りが見渡せなくなる
厨房をなくして見渡しやすく道を広くテナント数も1.5倍にした

心のバーを上げ続ける
どうしても「これはこれでもいいかな」って思えば、そこで終わっちゃうことも結構多いですよね
でも、それは自分の心の中で自分のバーを低くしていることで、バーを低くするのは誰でもできるけど、自分でこれはもうしょうがないなと思ったものはだいたい実際にはじまるとそこがアキレス腱になってくる

ダメだと思う時は、心のそこからダメだという
うまくいった時は、全力でほめる

人を動かすというのは、やっぱり情熱だったり、心の中で動機をどう作るかですから、それはやっぱりテクニックっていうことではすまない、もう一つやっぱり後ろになにかある
それは情熱だと、おもうんですね

どんな時代でも一つのことが人を動かすと信じている
「惚れる」
その商品に惚れ、作り手に惚れ、売り方に惚れて、それを持ってくるために必死にやる
そういう姿がお互いに呼び合って、お互いボルテージが上がっていく
単なる場所貸しで「出てください」って言って「あとはどうぞ」なんていうんじゃ、お互いボルテージ上がらないですし

単に場所貸すだけでなく、一緒に考え、一緒に戦う

コストに対する意識、お客に向かう姿勢すべてが甘かった

すべてをゼロから見直す
このとき51歳だった

率先して始めた床みがき
いつの間にか社員、テナントの従業員、さらにはパートの人たちまで床を磨き始めていた
自分が変われば、周りも変わる

変わり続けることが、前に進むこと
そう胸に刻んでいる


大切なことは一つだ
売り場に、魂を

売る気持ちと、一人でも知ってもらう動きにまだなっていない
この店舗の幹部の連中が必死になって売ってる姿を見て、こういうふうにやれば売れるんだな
人が入ってくるんだなってことを覚える
自分の背中で教えるんだって思わない限りは、やらせているうちはダメ

プロフェッショナルとは、
自分のバーを下げず、決して諦めず、周りを熱くし、可能性のある限り、最後の最後まで挑戦し続ける人

プロフェッショナル 希望は、必ず見つかる がん看護専門看護師 田村恵子

■プロフェッショナル 希望は、必ず見つかる がん看護専門看護師 田村恵子

声にならない声を聞く
表情ってそんなに簡単に意図的に変えれるものじゃないですよね
つらいなと思ったらそういう表情になるので、表情そのつどみるというのはその人の心の動きがわかるところですよね

信じる言葉がある、
希望は、必ず見つかる
絶望のどん底にあっても、人は必ず心のどこかに希望を持っている

心残さず、生ききる
すごく大事なのはそのスピリットの部分でいかに自分が納得できるかということだと

プロフェッショナルとは、
私の中のこれまでの経験に基づいてできている直感を信じて揺るがないこと
そして相手の方の力をそれ以上に信じてあきらめない、そういう人だというふうに思います

プロフェッショナル 覚悟をもって、我が道をいく 山本征治

■プロフェッショナル 覚悟をもって、我が道をいく 山本征治

進化こそ、今を生きるものの使命

日本料理はもうすでに完成されているものだというふうに自分が認めちゃうと、先人たちのやることをおいかけるだけになるわけですよね
オリジナルを考えた人は本当にすごい人ででも今生きてたらおなじことをするかなと思うんですよ
いましかできないことをその人はするんじゃないかな


それを超えましたではいけない
残していかなくてはいけない


プロフェッショナルとは、
なにごとも覚悟
自分自身で出した結果でしか自分自身を語れないし、自分自身で出した結果でしか人に語ってもらえない、そんな世界で生きていく覚悟を決めた人のこと

201302 出口治明 ライフネット社長 セミナー

■201302 出口治明 ライフネット社長 セミナー
広告を全国に配信するのではなく、東京だけで配信して効果測定
世界を見るには算数になおさなければいけない

冷戦が終わってルールが変わった

まずは会社を知ってもらう
そのあと商品

働くのを楽しいと思わないと顧客に伝わらない

社長は95%は社員が楽しく働けるようにすること
5%は決められないことを決めること

小さい丸より大きな三角
長所を伸ばすということと短所を伸ばすということはトレードオフの関係

子供が1人いたら1,2000万の死亡保険に

年収×3+1000万-預金

お金を使わずに会社を知ってもらうのは難しい

20人ぐらいの小さな講演ばかり
ただその人たちは会社や自分たちに興味を持ってくれている

ダイバーシティが大事
お客様も多種多様なので

プロフェッショナル “信じる力”が人を動かす」経営者・星野佳路

■プロフェッショナル “信じる力”が人を動かす」経営者・星野佳路

http://www.nhk.or.jp/professional/2006/0110/index.html

残った社員が財産

愚痴も不満も悩みも聞いてあげる
不安を払拭してあげたい

社長は偉くない
社長が偉そうにしていては社員のやる気は上がらない

決めるのは社員
トップダウンではなく社員が決めた結論なら納得して頑張れる

(社員)
モチベーションを上げるのが上手
自分の手柄にしてくれる

議論が論理的に進んでいて、
競合もみて自らの強みもみてお客様のニーズもみてその中で議論が進んでいくのであればおそらく正しい意思決定だとおもうので、値上げも認める

結論が正しいかどうかっていうことはビジネスの場合はやってみないとわからない
なのでプロセスを大切にする

フラットな体制にして10人ぐらいのチーム制にした
大体社員の愚痴は、給料と上司

任せれば、人は楽しみ動きだす

社員は怒れない
怒るとやめちゃう

リゾートで働く人たちは基本的にお客様に楽しんで欲しい喜んで欲しいと思っているはず
私たちはそこを信じる

コンセプトに正解はない
選択肢はあってどれも正しい可能性がある
ですからもっとも正しいものを選ぼうとせずもっとも共感されるものを選んだほうがいい
そのほうが組織として達成しようという気になる

プロフェッショナルとは、
常に完璧を目指そうとしている人
常に自分の足りないところを理解していて

【対談】岩瀬大輔・中川淳一郎「仕事がデキない人の条件」

http://biz-journal.jp/i/2012/08/post_566.html

プロフェッショナル「ヒットデザインはこうして生まれる〜アートディレクター・佐藤可士和」

■プロフェッショナル「ヒットデザインはこうして生まれる〜アートディレクター・佐藤可士和」

http://www.nhk.or.jp/professional/2006/0131/index.html


関心のない人のバリアを破って目に飛び込ませる

対象物の中に答えがある
だから必ずアイデアは出る

迷った時は最も困難な道を選ぶ


広告はほとんどみてもらえない
大量な情報の中で一瞬で存在感を示すことってどれだけ難しいかいつも感じていふ
ほんとうの意味でみてもらえる広告を作るのってほんとうに難しい
なので、かなり割り切って作成した

プロフェッショナルとは?
ハードルの高いことを越えれる人がプロ
普通の人ができないことをやるのがプロ
一番自分がいいと思うことが実は一番難しくてすごくハードルが高い


プロフェッショナル 人が変われば、会社は変わる〜小売り再建 大久保恒夫

■プロフェッショナル 人が変われば、会社は変わる〜小売り再建 大久保恒夫

商売っていうのはいかに信用していただくか
喜んでもらうかということだと思うんですね
ですから そのときもし買ってもらわなかったとしても「あ、感じのいい店だったね」と
いつかきていただいて買っていただける
そういうお客さんが大事なんだと

(ナレーション)
問題はお客様を喜ばせることよりも目先の利益にとらわれる現場の意識にある


目先の数字を追っていては成長できない

常に売り上げは気にしなくていいというのは言い続けているんですね
目先の売り上げとか表面的な売り上げをとって結局長い目でダメになるというよりも将来大きく成長するために必要なんだからそれは我慢するんだというふうにやって大きくしていきたいというふうにはおもってるんですね

店っていうのは一店舗一店舗違ってそこの一店舗が最適なものになっとかないといけない

自ら考え、動く人を育てる

たくさんあった中でこれを選んだということがお客様の満足に繋がる
たくさんの中から選ぶということに喜びを感じる
選ぶこと自体に喜びを感じる


人気のあるもの、おすすめのもののフェイス数を増やす

小売業というのは売るという意思を持つことが大事
私たちがオススメするのはこういう商品なんです
だから、こういう売り場なんです
という想いを伝えたい
そういう想いを感じてもらってお客様に買ってもらう

在庫をたくさん持つ
人気商品が品切れしている売り場ほど魅力のない売り場はない

経営の視点からすると在庫はなるべく少なくですけれども、お客様に喜ばれる売り場を作る以外に生き残る方法はないと思っているので、優先順位が全然違う

目先の数字では評価しない
お客様に喜ばれる行動をしたら評価する
普段の行動を見ていて評価する
成果主義が必ずしも成果に繋がるとは思っていない
小売業はみんなで力を合わせてほしい
数字で評価すると自分の部門の数字だけを上げたくなってしまう
そうすると隣の部門が悪くて困っていても知らない、私は自分をよくする
そうなってくると、店内のフインキがギスギスしてくる
みんなが力を合わせてお客様に喜んでもらう店を作るんだっていう気持ちになれば、今までの経験からすると必ずよくなってくる
必ず数値は良くなってくる
数値は気にしなくてもいいからそっちさえ気にすれば数値は上がってくるから大丈夫だというのを言い続けている


とにかく人、とにかく気持ち
人は変わると思っている
人が成長して伸びていけば、会社って全然違う仕事ができるようになる

お客さんに喜んでもらうということを自分も喜べるみたいなことになればあとはなにやってもうまくいきますので、それができていないということはそういう気持ちになってない
その気持ちを変えないとダメなんです

人を育てるために大切にする流儀がある
変えるのではなく変わるのを待つ

私が答えを出してたまたまその店がよくなったとしても結局はそれでは長続きしないし、ほんとうにいいあいさつにはならないんですよね
店長の想いがみんな伝わって行動になっていくとかっていうそういうお店、そういう組織になってほしいので

成功しても失敗しても人は必ず成長する
正解ってのはなかなかそんなに簡単にわかるものではないですよね
だけど失敗しようが成功しようが必ず成長すると思います
で、それでいいと思っています
私は人間を信じているっていうか、どんな人でもたぶん私は成長するっていうことはできると思いますよ


プロフェッショナルとは?
仕事に楽しく挑戦し仕事を通して成長できる人
なおかつ部下を仕事に楽しく挑戦し仕事を通して成長させられる人
これがプロフェッショナルだとおもいます

プロフェッショナル 「闘いの螺旋、未だ終わらず 漫画家・井上雄彦」

■プロフェッショナル 「闘いの螺旋、未だ終わらず 漫画家・井上雄彦」

手に負えないものをやる

自分がコントロールしてどうこうって書いたってこざかしいものになるって目に見えてるじゃないですか

漫画家であるために漫画をやる気は全くない

ペンを一度いれると描き直さない

ストーリーには興味がない
キャラが立っていれば、必然とストーリーになる

何年経ってもどの世代でも読んだらなんか普遍的なものがあるっていうことが、大事だと思っている
時代も国も取っ払っても通じるようなもの
人間ってことだと思いますけど
人間を描けているかどうかじゃないですかね



プロフェッショナルとは、
向上し続けられる人のこと

プロフェッショナル 「不満足こそが、極上を生む〜パン職人・成瀬正」

■プロフェッショナル 「不満足こそが、極上を生む〜パン職人・成瀬正」

常に不満足であれ

小さなところが、最後になるとかなり大きな結果になる

やめちゃったらそれこそアウトだし、続けることが理解につながるだろうと
時間かかっても
まずそれをやりつづけなきゃと思っていましたね
売れなくても

プロフェッショナルとは、
満足しきれない、
常に満足しきれない
そうなってくるともう歩き続けなくちゃいけないので、
そういう人だとおもいますよ

プロフェッショナル 「医者は人生を手術する〜脳神経外科医・上山博康」

■プロフェッショナル 「医者は人生を手術する〜脳神経外科医・上山博康」

覚悟を持って言い切る

患者は命をかけて医者を信じる

手術にミスがなくてそれでも患者が亡くなった場合でも頭を下げて謝る
それっておかしくないですか?
それは医者の論理だ
遺族は助けて欲しくてきた
われわれの力が及ばなかったんだ

これを生業としていくのであれば、絶対逃げられない

患者が命をかけるのであれば、僕は医者の命をかける

プロフェッショナルとは、
過去を通した生き様で自分を好きでいられること
自分を偽らない人のこと

ソフトバンクについて思うこと

孫さんは大局を見るのが非常に優れていて、実際に孫さんの考えを実行する人がいて、その人たちがものすごく優秀だからここまで成功したんだろうなと思う
孫さんの魅力に惹かれて、優秀な人が集まってきたのかな

プロフェッショナル 「心のままに、荒野をいけ 漫画家 浦沢直樹



批判されても、自分の道を行くことの生き方のおもしろさというか強さを感じました
そういう生き方もかっこいいなと


■浦沢直樹
問:
プロフェッショナルとは?
答:
締め切りがある人のこと
その締め切りまでに最善の努力をするひとのこと

■ボブ•ディラン
心のままに行けきっと最後はうまく行く

朝活について

さっきNHKでやっていた
朝活する人は、

朝起きたらオレンジジュースなどで糖分をとる。15分後ぐらいから頭が活性化

朝に目玉焼き、ハム、パンなど炭水化物、タンパク質を取る

昼は体温があまり上がらないものをとる。上がると眠くなる
冷たいそばとか

夕方眠くなると、立ちながら本を読むなどする
足を動かすことで眠くならない

こんな感じの内容だった気がします

夜は暖かいものをとる
寝る3時間前にとる
寝る直前に取ると寝ている間に消化するのでゆっくり休めない



最後に勝つのは

家電量販店で、過去に売上高トップだったコジマがビックカメラに買収されました
これにより売上高でヤマダに次ぐ2番手に浮上するらしいです
ヤマダが売上高トップになり、そのまま独走で家電量販店の勝敗は決まったのかと思いきや他の会社が必死に食らいついてますね

もしもどこかがヤマダを抜くようなことがあれば、ヤマダのビジネスモデルが崩壊して一気に転げ落ちるかもしれませんね
それぐらいヤマダはもろいと思う
そうなると今後は売上高が同じぐらいの会社が2、3社並ぶ群雄割拠の時代にはいるかもしれませんね
また、昔のようにより激しい戦いになりそうです


同じようなことが、SNSでも起きていてこちらはもっと展開が速いですね
初めにミクシィとグリーが誕生し、最初の決戦ではミクシィが勝者となりました
しかしそのあとモバゲーが出てきて抜き去りました
そしてさらにグリーが復活しあっという間にモバゲーを抜き去ってしまいました
この業界もまだまだ勝敗がわかりません
まだまだ新しいSNSがどんどん出てきて一気に急成長してトップを奪いにきそうです


どんな不況の中でもやり方しだいで、勝ち続けられる「うまくいってる」会社の社長たち12人がそのヒントを次々に話す(上)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32446

■大山健太郎 アイリスオーヤマ社長
 ヒット商品を生む秘訣って、競合を意識しないことだと思います。他社が4000円ならうちは3000円という発想では売れない。消費者が何を求め、いくらなら買ってくれるか。その一点だけを集中して考えるようにしている。逆にそこさえ見誤らなければ、消費者に受け入れられる商品を無限に、永遠に提供し続けられるはずです」


■宮本彰 キングジム社長
「他社の売れている商品を絶対にマネしない」

 その理由をこう語る。

「『キングファイル』という名前でオフィス向け厚型ファイルを作ったのはうちが元祖。これはいまも6割のトップシェアで、2位がコクヨさん。うちが最初に発売したラベルプリンター『テプラ』も、6割でシェア1位、次点がカシオさん。コクヨさんもカシオさんもうちより全然大きい会社だけど、こうして最初に発売した商品ではうちが勝てるわけです。そしてこれが『やれば勝てるんだ』という社員のプライドにもなっている。取引先さんから『キングジムの営業は声がでかい』と言われるのも、自信の表れでしょう。

 もちろんモノマネして後発でやれば開発費も安く済むし、キングジムの名前で多少は売れるでしょうけど、結局は市場の端っこを食うだけ。そういう商売で儲けたくはない。やっぱり仕事は自信とプライドを持ってやらなきゃ、うまくいきませんよ」

■大串哲史
 同社独自の管理手法がある。会社の業績、店舗の業績、社員一人一人の採算までを数値で出して、「あなたの成績は給料に対して2万5000円見合いません」といった詳細な数値データを社員に公開するのだ。一見するとものすごくドライに映るが、実は違う。

「うちは成果主義は取らないし、成績が悪くても給料は下げない。店舗ごとの競争もさせていません。そもそも数値で評価してもヒトは動かない。一人一人の社員にとって一番のモチベーションは、お客様からどう評価されるか、ですよ。お客様から褒められた手紙をもらったら、しわにならないように大事にカバンに入れている。僕が社員を表彰して渡した賞状は、二つ折りにされてぞんざいにカバンに詰め込まれていたのに、ですよ(笑)。

 要するにヒトを動かすのは情。ではなぜ数値を公開するかというと、数値があると進むべき方向が見えやすくなるから。帆船にたとえれば、狄字は羅針盤、情は風瓩箸いΔ海箸任后

日本マクドナルドから日本が学ぶこと

最近政治家は増税増税と言っているが、原田さんが日本マクドナルドを建て直した手法に日本は学べるんじゃないかなと思う
もちろん国と一企業で規模が全然違うし、国と企業で全く同じ手法が使えるとは思っていませんが。

マクドナルドは、再建のためにまず商品だったり接客の質を上げ、
そのあとで、値段の高い商品を投入したり、商品の価格を上げて成功しています

日本も同じで増税増税ではなく、まず経済を建て直して、そのあと経済が耐えれるようになってから、増税しなくてはいけないと思う
経済が耐えられるとは一般人の生活が今よりも経済的に余裕が出てきている状態です
これなら増税もできるし、そもそも経済が回復してるはずなので、増税しなくても税収は上がっているはず




ソフトバンク 孫正義社長 2012Q3業績発表

http://www.ustream.tv/recorded/20170079

簡単に気になったところをまとめました

ソフトバンク 孫正義社長 2012Q3業績発表

少し前は利益よりもまずはIT業界でのポジション獲りを優先して、今利益を語れるようになってきた

電機メーカーなどが、業績の悪化を発表しているが、これは一時的なものではないと考えている
人類は農業から工業、そして情報社会に移行している
工業は人件費が安い新興国ほど有利になってくる


2016年度目標
連結営業利益1兆円

どこでどう稼ぐかなどの細かい部分は任せて欲しい
全体で一兆円稼ぐ

一、二年の誤差はあるかもしれないが、大目に見て

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