名言

インベスターZ

◾︎インベスターZ
普段はどんなに論理的で聡明な人物でもいったん感情に火がつき燃え上がると自分では制御できなくなる
その感情の火の中身はというと
ほとんどが嫉妬そして恐怖だ

社会の決め事やルールとは
なにかを信じ込ませて
人を動かすための道具

偉業というものは狭い場所に優秀な少人数が集まることで成される

知らないから努力しようとする
知らないから成長しようとする
自分をどこまで高められるか
未来は知らないからおもしろい

ドラえもん

◾︎ドラえもん
http://sp.uta-net.com/search/kashi.php?TID=55129

空を飛んで時を超えて 遠い国でも
ドアを開けてほら行きたいよ 今すぐ

大人になったら忘れちゃうのかな
そんな時には思い出してみよう

ぼくの心に いつまでも輝く夢

大人になってもきっと忘れない
大切な思い いつまでもずっと


名言

◾︎名言

そうやって生まれ変わろうとしている人の手を離すようなことはできない
それが私の価値観。人は誰しも失敗する。
失敗しても学びを得て生まれ
変わっていくことを許す社会であってほしい

名言

◼︎名言
自分の過去は変えられないけど、子供達の未来は変えられる

名言

◼︎キロロ

まだ まだ まだ やれるよ
だって いつでも 輝いている

まだ まだ まだ やれるよ
だって いつでも みんな側にいる


時には急ぎすぎて 見失う
事もあるよ 仕方ない

きっと今ここで やりとげられること
どんなことも力に変わる

ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道
ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来

夢はいつも空高くあるから
届かなくて怖いね だけど追い続けるの
自分の物語だからこそ諦めたくない

丹道夫 富士そば会長

◼︎丹道夫 富士そば会長

質問:
富士そばが50年続いた秘訣は?
答え:
もう一にも二にも場所だね

昔から母に言われてたの
「お金が欲しいなら、独り占めしちゃダメ。みんなに分けてやる精神がないと絶対に大きくなれない」って

なんでブラックにしなくちゃいけないかね
ちゃんと待遇をよくしてあげれば、みんな働くし、自分も楽ができる
どうしてそんなことをするんだろうね
ああいう企業の経営方針はよくわからない

自分でもよくここまできたなと思う
それはやっぱり、みんなのおかげだね
いい人に出会えたから
頭もいいわけじゃない、体も強いわけでもない、そんなハンパものだから一生懸命やるしかない
そうしたら、みんながよくしてくれたんだよね

一緒に不動産をやった仲間に「どうして一緒にやったの?」って訊いたら、「丹さんには騙されないと思ったから」と言ってたね

自分にそぐわないことを嫌々する
そんな馬鹿らしいことはない
自分を変えるか、仕事を変えるか
もっとやりがいのあることをやらなきゃ
それが見つかるまでは、自分を探すこと

不動産も富士そばも自分の意思でやったから成功できたんだと思う

「丹さん、そば屋はいつかスパゲティ屋になるよ」と言う人もいるけど、それは間違いだと思うんだよね
スパゲティよりは、そばのほうが慣れ親しむだろうと
だから、あんまり個性を強くしたものはダメだと思うの
飽きられちゃうから
僕が一番不安に思っているのは、そばやうどんよりももっと手軽でおいしいものが開発されること

名言

◼︎名言
組織が上手くいかないのは、ほとんどの場合コミニケーションが原因

素直な子が伸びる
あとは最後まで諦めずにやりきれるかどうかが大事
すぐ諦める、ネガティブなのはダメ

失敗の数と判断の数が、その人を成長させる

■メルカリ、全社員に株購入権 企業マインドを後押し

■メルカリ、全社員に株購入権 企業マインドを後押し

http://style.nikkei.com/article/DGXMZO07621720W6A920C1000000?channel=DF180320167066

メルカリでは、ビジョンを達成するための『3つのバリュー』を設定しています。採用のときも、四半期ごとに社員を評価するときも基準にする概念です


1つは「Go Bold(大胆にやろう)」
まだ道半ばですが、ある程度私たちがベンチャーとしてここまでこられたのは、今まで人がやったことがないことを実行したからです

2つ目が「All For One(全ては成功のために)」
自分の所属する部門に対して、自分がどういうことを貢献したか、ということです
組織でやっているのだから、チームで成果を出せているかをしつこく問います

3つ目が「Be professional(プロフェッショナルであれ)」
エンジニアでも、法務でも人事でも、採用でも、プロフェッショナルが集まって大きな仕事をしているので、自分のもつ専門性をどれだけ改善できるか、能力が向上できるかをみています
この四半期になにができるようになったのか、プロフェッショナルとしてどう成長したか

この3つを四半期ごとに評価し、報酬につながっています


鈴木敏文氏、異能の経営者が語る「ものの考え方」の極意

■鈴木敏文氏、異能の経営者が語る「ものの考え方」の極意
http://diamond.jp/articles/-/102771

基本的には、「世の中の変化を見つめろ」ということ。それを僕の経験などから話しています。その上で、「今の自分がやっている仕事の延長でものを見てはいけない」と繰り返し伝えている。


例えばセブン-イレブンは、「日本では小さな店は成り立つはずがない」と言われたが、実際にやってみたら、またたく間に伸びていき、今では社会インフラになってしまった。だからインフラというのは、それがあるからインフラなのではなく、無のところからでも環境がどう変わるかという見方をしていけば創り出せるのです。そういうものの見方をしていかなければ、強い企業は作れない。


要するに、世の中には視点を変えればできることがたくさんあるのです。例えばアイワイバンク銀行(現セブン銀行)立ち上げにしても、「これだけ銀行があるのに新しく創るのは大変だ」「素人ができるわけがない」と誰もが言った。当時の主力銀行頭取は、心配をして自ら会いにきてくれ、「鈴木さんに失敗させるわけにはいかない。止めた方がいい」とおっしゃいました。しかし私は単に、視点を変えて、24時間利用できる決済だけの銀行を作りたい。そう考えただけです。

質問
セブン-イレブンの創業はもちろん、新商品として出したおにぎりや銀行サービスなど、新しいことに挑戦するときに、「周囲から無理だと言われた、反対された」という経験がたくさん出てきます。

答え
私はそうした時、自分の内側に、よくよく問いかけます。「彼らの言い分は正しいか、それとも自分の考えに理があるか」とね。セブン銀行のときには、主力銀行の頭取のお話をよく伺っていると、どうやら「中小企業融資なども含めた、既存の銀行業」をイメージしておられたようでした。しかし、僕はそんなことをやりたかったわけじゃない。引き下ろしや振込などをコンビニでできるようにしたかっただけです。
であれば、心配してくれるお気持ちはありがたく受け止めるけれど、僕が自分の歩みを止める必要はない。そんな風に考えたね


カリスマなんて呼ばれ方は、自分では本当に違和感ありますよ。私は特別な才能があるわけじゃない。ただ、自分で「こうしてみたいな、やりたいな」と思ったことをやってきただけのことだからね。やり始めた以上は、なんとしても成功させようと、そういう執念は持ち合わせていましたけれどね
あとは、環境やチャンスに恵まれた。世の中には、いろんな分野で才能がある人はたくさんいるはずなんだけど、それがたまたま生かせるチャンスに恵まれるかどうかでしょうね。

インベスターZ 〜14巻

■インベスターZ 〜14巻

株はルールでやれ

損は「し始めた時」よりも「より酷くなる時」の方が苦痛は少ない
プロスペクト理論と呼ばれる行動経済学の理論の1つ

過去はすべて忘れて今保有している株を改めて見る
上がりそうもない株はさっさと売って現金にして他に投資する
損切りは決して失敗ではない
むしろ次の成功のためのチャンスと思え

株は買うことより売ることのほうが重要なんだ
株に限らず物事には出口戦略が絶対必要だよ

投資の勉強とは正解を知ることではない
問題を作ること
その問題を誰よりも先に解くこと
投資に一番大切なことは未来を予測する力

投資とはいかにミスをしないかだ

投資はこれ、冷蔵庫と思え

金持ちとは社会のブームを利用して稼ぐやつのこと
金が出たからといって大勢の人の後にくっついて金を掘ったヤツに金持ちはいない
円安による輸出好調で一番儲けたヤツは誰か
それは円高の時に輸出関連を買ってたヤツ
つまり円高で不振の輸出株がボロ株と言われ誰も見向きもしない時、そのボロ株を買い集めてせっせと仕込んでたヤツ
投資とは宝の山に群がることではない
荒野を宝の山に変えることだ

分散投資は無知に対するリスクヘッジだ

リスクとは自分が何をやっているかわからない時に起きる

大きな利益を上げる秘訣とは
みんながすでに評価してしまっている株を買っても意味がない
なぜなら市場の評価がはっきりしていて流動性も高い株は割安ではないからだ
一般的な評価が現実より低く見積もられている株を正当に評価すること
それが本当の投資

市場規模を見比べるだけで世の中の仕組みが見えてくる

なにをしてきたかと同じくらい
何をしてこなかったかを誇りたい

何かを成し遂げるとき成功するときというのはやらないことはやらない
切って離すとはっきり決めたときなんだ
逆にあれもこれもとやることを増やして抱えてしまったときというのは決断できていないとき
すべてを完璧にこなすことなんて不可能だから妥協することになって
結果、必ず失敗する

天動説から地動説に変わったのは
地動説派が天動説派を粘り強く説得してかえさせたんじゃない
天動説を信じる人たちがみんな死んでこの世からいなくなったからなんです
つまり古い人が死なないと新しいものは生まれないってことです

家康が出した結論とは、
国全体をそこそこ貧乏な状態で統治すること
食えないほどの極度の貧乏にしてしまえば暴動が起きる
武士も町人も最低限食うには困らない程度の貧乏であれば国を治めやすいと考えたに違いない
財力があると必ず権力を倒しとって代わろうとしてくる

人と相談して結論を出してはいけない
決めるのは常に自分

海外では経営者かマネージャークラスの人間が単独か最小の人数で決断を下す

商売をモノを売ることだけに限定して考えると成長はしない
商売に対し理念や信念を持ったか持たなかったか

カリスマ経営者と呼ばれる人たちって信念をしっかり持っているから思い切った決断や行動が取れるんだろうな
保身に走るサラリーマン社長が会議の結果による判断しか下せないのとは対極の姿だ

大手というのはいつも群れでいるんだ
言い換えれば横並び
それも国家事業になると国が後ろで操っている

ベンチャーとは最初に海に飛び込み誰よりも先に魚を大量に食べることである
日本では先頭を切って海に飛び込もうというチャレンジ精神がない

もし失敗したら誰が責任を取るのか
そこに明確な対応策が見つからない
だったら初めから試さないほうがいい

勝つとか負けるとかが口癖になっているやつ
投資家なら最悪だ

ルールを作る国とルールを守る国
西洋の人にとってルールは作るもの
時代の変化に合わないと思ったらさっさと変える
一方日本人にとってルールは守るもの
一度決めたことは守り続けることが美徳と考える文化

日本人は戦後ゼロから立ち上がって輸出大国となりものづくりの国として発展したと思っているが実はそうじゃない
度重なる戦争を経ることで技術が磨かれ戦後優秀な技術者が軍需産業から民間企業へと移ることによって武器が自動車や家電製品へと変化しただけ

何が実力で何が運か
これをきちんと分析することがまずは大事

高度成長期に日本のものづくり産業が世界でシェアを奪い急成長できたのもプレーヤーが少ないグラウンドで円安を武器に暴れまわれたことが主な勝因
成功には運がつきものだ

必要なことは型にはまること
成功はすべて型によってもたらされる
自分の中になんの基準もなかったら軸がブレていつまでも方向が定まらず迷走してしまう
きちんと進むためにはまず先人の知恵に学ぶ
成功の型を吸収する
型が定まっていれば成長は早い
いくら天才といえどもいきなり革新的なアイデアなんて出せない
先行研究や先人の教えを土台として学んでから自分の個性を発揮することが成功の鍵になる

社是
決断なき上司は無能と思え
味ひとすじ

徳川幕府は倒される前からとっくに倒れていたのだ
幕末にはすでに財政破綻をきたし統治機構が制御不能に陥っていた

敗色濃厚にもかかわらず株価が堅調だった背景には国家総動員法などに基づく政府の介入があった
具体的には政府は無制限の株の買い支えを行い株価を無理矢理維持させた
株価というのは経済を推し量る最もわかりやすい指標
国民は高ければ安心するし低ければ不安になる
実際戦時中でも堅調な相場だけを見ていた国民にとって敗戦という破局が迫っているのに本質はまるで見えていなかった

投資家なら善悪ではなく損得でものを考えろ

ベンチャーとはイノベーション
変革を起こすこと
今まで世の中になかったこと
誰もやっていなかったこと
それらを実現させて今日の非常識を明日の常識に変えるのがベンチャーだ

商売は競争してはいけない
先陣を切って事業化し競合相手が現れる前に高値で売却する

一番大事なのは行動力
考えるだけではなにも生まれない
行動だけに価値がある

リスクを取らないリスクほど
経営者として恐ろしいものはない

労働者とは
自分の命である時間を切り売りして生活する人のことを言う

FXはいかに「うまく負けるか」の勝負

経営者を支えているのはそのまわりにいる人たち
お金よりも何よりもその人脈が一番の財産だ

その時代のニーズに合わせて変化の波を乗り切ってきた
たしかに日本の大手は常に変化し続けた企業ばっかり
最初の事業に固執することなく時代に対応して正しく変化し続ける
こういう企業が生き残るのだ

地方で生まれて育った人々が地方を変える
そして地方が変わることではじめて国は変わる
日本を変えるにはまず地方
地方が元気になれば勝手に国は変わる

調子がいいときこそ足元を見つめ直す

得意分野以外には手を出さない
本当に必要なことだけに集中する
徹底的に無駄なものを無くしていく

戦前まで日本人はほとんど借家に住んでいた
じつに都市の7割が借家住まい
1960年の流行語は「マイホーム主義」
一戸建て購入が大ブームになり家を買うことが庶民の目標となった

不動産とはきわめて主観的なものだ
例えば株なんかは客観的なものだ
世界中の大勢の人が何万株と発行されている同じ企業の同じ株券を売買し需給バランスによって株価が決定されていく
それに対し不動産は個別の商品がこの世にたった1つしかない
そして買う人も実質的に1人だ

人を選ぶところがあの子の欠点だ
あれでは将来自分の世界を狭めてしまう
世の中の酸いも甘いも噛み分けられるようにならなくては

不動産投資をするときに探すべきは
入居者の顔が見える物件
この物件にはどういうニーズがあってお客さんは誰か

不動産は売り出し価格のまま買っちゃダメです
不動産を購入するときは必ず値引き交渉をしてみること
新築マンションでも建売住宅でも値引きを前提で価格設定している
分譲マンションの場合売値から仕入れ値をひくと20%残るのが相場

やる気を失う3つの要因

■やる気を失う3つの要因

1. 目標が見えていない
やる気を出したくても、どこに向かっているかがわからなければ、やる気は出ない

2. 目標が高すぎる
挑戦する前から「こんなの無理だ」「絶対に達成できない」と諦めてしまう

3. 自己イメージが極端に低い
あまりに劣等感が大きい場合、やる気が最初から損なわれてしまう


出世しない人の特徴

出世しない人の特徴

言われたことが出来ない人
言われたことしか出来ない人



ジャパネットたかた前社長インタビュー「会社の成長を促した2つの失敗

■ジャパネットたかた前社長インタビュー「会社の成長を促した2つの失敗

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160709-00000061-sasahi-bus_all

失敗の経験を尋ねると、29年間の社長在任中には「一度もなかった」という。

「いわゆる失敗を『失敗』と解釈していないんです。失敗は、試練や課題。ちょっと理屈っぽいですかね?」

 試練なら、乗り越えようと努力する。実際、失敗を「自己更新」の機会に変えて会社を成長させてきた。

「『今』を一生懸命に生きてきただけ。この声も、作っているわけじゃないんですよ」


「できない理由を言っていても、夢は実現できない。2割でも可能性があるなら、できないと思う8割は捨てて、その2割に集中するのです」


高田さんの「失敗」に対する姿勢は一貫している。

「すべてを受け入れること。そこからしかスタートしない。人のせいには、しないことです」

「成長」は失敗を受け止めることから始まると、実感している。

「優秀なのに出世しない人」の不幸グセ4選

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160704-00124164-toyo-bus_all&p=1


■ 指示されたこと以外はしない「依存性タイプ」

 依存性タイプ

 このタイプは周囲が指示してくれる、こちらからアプローチしなくてものごとが進んでいくだろうと思っているので、言われたこと以上のことをしません。

 たとえばこのタイプに「計画を立ててください」とお願いした人は、その先を推測して計画は進んでいるだろうと期待しているのですが、何日かたって進捗状況を聞くと「課長から昨年の資料をいただいていないのでできていません」と平気な顔で答えます。

 つまり指示されたこと以外はしないので、そのことにがっくりきた上司や同僚はその人の能力以上の仕事を依頼しなくなります。結局ルーチンワーク以外はなくなるので、自分からまいた種でありながら「この仕事にはやりがいがない!」と言って依存タイプは辞めていくのです。

 “夢見る夢子ちゃん”にならないようにするには、「自分に何ができるのか?」「どういうふうに仕事や活動をすると周りは助かるのか?」を想定する思考・行動パターンに変えていけるかどうかがポイントです。

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 対人過敏とは他人が自分をどう評価しているのかが気になるタイプです。誰からも悪口を言われたくないから噂が気になるのです。給湯室の前を通ると、そこでずっと話していたらしい社員たちの口がぴたりと止まる、それはきっと自分のことを言っていたに違いないと敏感になります。



嫌われたくないという理由で、頼まれた作業は何でも引き受けますが、能力以上のことも多いため、それらすべてが中途半端……結局会社を休んでしまう、なんてことになり周囲を困らせます。決めることが苦手で自分軸がないため、「あなたはこれについてどう思うのか?」と聞いても周りの意見を優先します。

 このタイプは出世が遅く、ただ何となく人生を過ごして成果を得ることが少なくなりますから、本人とともに大切にしたいことの優先順位を書き出して、その順番で物事を大切にしていくともっとのびのびとした態度になり発想も豊かになることでしょう。

■ 自信がないので受け入れられない「自己否定タイプ」

 ぜ己否定タイプ

 おそらく以前に、自分はだめだと思う体験や兄弟などと比較される環境があったかもしれません。最近ではチャレンジをした過去がないので挫折もしていない、だから失敗が怖いからさらに挑戦することをしない、という負のスパイラルに入り込んでいる若手社員を多く見かけます。

 周りから褒められても自信がないので素直に受け入れられません。このタイプが育成という意味では、いちばん手を焼くかもしれません。他の人から見るとちゃんとできているのに、自分自身にOKを出さない、自己評価が低いのです。だから管理職試験やプロジェクトリーダーも引き受けようとしない。

 そういう場合は「誰と比較してあなたはできないと言うのか?」「そう思い込ませるようなできごとが過去にあったのか?」と聞きながら、客観的に自分を見つめてもらう機会を作ることから始めましょう。ダメだと思ってしまうルーツはなんだったのかに気づくことで、冷静に自分を理解し同僚や友人と対等な関係を築くことができるようになるのです。

 人間の性格はそう簡単には変えられるものではないけれど、考え方・受けとめ方(認知)や、知らずにやっている行動パターンをシフトチェンジしていくことで、身近に起こる現象がおどろくほど変わるものです。自分のことはもちろん、あなたが上司であれば、部下のこのようなパターンに応じて、特性を理解し適切な指導を行うことで出世にも良い影響を及ぼしてくるはずです。

名言

現状に不満ばかり言っている人は、どんな状況でもやはり不満を言い続ける

名言

100人のうち51人が好きって言ったらいい人になるし、逆なら嫌いな人なんだよ

それぐらいで生き様変えてほしくないね

孫正義の焦燥 大西孝弘

◼︎孫正義の焦燥 大西孝弘

◼︎
歴史に名を残す経営者の条件は何ですか?
「挑戦し続ける気持ちを忘れなかった人だ。会社でどれだけの業績を上げたかというより、事業を通じて世の人々のライフスタイルを変えたかということ」

◼︎
孫の盟友である柳井は、歴史に名を残す経営者の条件を三つ上げる
一つ目は世の中をよい方向に変えること、
二つ目はグローバルに通用するブランドを作ること、三つ目は先進的なイノベーションを起こすことだ


◼︎
少し守りに入りかけている己を恥じ入る。もっと捨ててかからねば

背水の陣を敷く。何処にも逃げられない

目標が低すぎないか?平凡な人生に満足していないか?

◼︎
一般的な人とスティーブ•ジョブズだとか、ビル•ゲイツとかは、ハードウェア的には一緒なんだよ
トランジスタの数が一緒でも、その中に入っている知恵と知識が100万倍ぐらい違う

知恵に相当するのがソフトウェア、
知識に相当するのがデータ

◼︎
もうすでに頂点付近に来たとみるか、まだ入り口だと見るか、その見ている人物のスケールによる

◼︎
ハンディキャップは最高の贈り物で、乗り越えようと通常以上の努力をすることになります

◼︎
スポーツ、野球という一つの切り口だけど、その世界の中で、奇をてらうわけでもなく、自分をひけらかすわけでもなく、道を一つ窮めていった人の純粋さというか、器、人物としての器を感じるんだよね
だから、やっぱりあれだけの世界の記録を作った人だけど、謙虚だし、すごいよね

◼︎
損しても正しき義を成す

孫はかつてツイッターでそうコメントしたことがある
その立場にたてば、収益化が難しくても脱原発と再エネにこだわり革新を起こすこともあり得たかもしれない
だが、電力小売りで東電と手を組み、その道は遠ざかった
現実的には理念を覆してでも合理的な判断をする
どちらか一方というわけではなく、両面が孫なのだろう

◼︎
藤原
「10年先はアバウトでいいが、2年先までは詳細に予測を立てています
新しい料金プランを出した時の通信料収入は、前年の施策で翌年の収益が見通せる部分があります
程度の問題で、何か出すことが大事
なにもなければ議論もできません」

◼︎
孫の経営は、「クレージーアイデア」を実行する社員がいてこそ強みをはっきする特に幹部は修羅場をくぐり抜けてきた猛者ばかりだ

◼︎
日本の歴史の三大偉人は誰だと思う?
聖徳太子と織田信長、坂本龍馬だ
この三人のイノベーターには共通点がある
当時の最先端機器をいち早く取り入れた点だ
聖徳太子は折れにくい刀を誰よりも早く使い、その武器が権力を支えた
信長は鉄砲だな
龍馬は黒船だよ
現代の経営者もテクノロジーへの見識が不可欠だ」



名言

これから社会人になる方に一つご説明すると、社会にでるといずれ「何でこの人今まで生きてこれたの…?」と思うような、今まで見たことが無いような、道徳心や人間として最低限持ち合わせているはずの思考力が欠落した「とんでもない年上」との遭遇があります。対抗策は無いです。諦めましょう。

ジェフ•ベゾスの名言

◼︎ジェフ•ベゾスの名言

「何を買うべきか顧客が判断しやすくすればするほど、多くのものが売れるはずだと考えています」

「長時間一生懸命働く場合、一緒にいて楽しい人が同僚であってほしいと思う」

「5年、7年、10年と待つつもりで進めなければなりません。でも、10年待てる会社というのはなかなかないものです」

「我々は、他社を真似したビジネスには絶対に手を出しません」



成功はゴミ箱の中に レイ•クロック

◼︎成功はゴミ箱の中に レイ•クロック

◼︎
人は誰でも、幸福になる資格があり、幸福をつかむかどうかは自分次第、これが私の信条だ


未熟でいるうちは成長できる
成熟した途端、腐敗が始まる

◼︎
我々は未開の地を開拓していくようなもので、何十年も存続していくための確固たる基盤をつくらなければならなかった


◼︎
仕入れに関して、我々は一切の口を出さない
店舗が成功するためには力を尽くして手伝う
それがこちらの収益にもつながるのだから
だが、同時に相手を客のように扱うのは不可能だった

パートナーのように扱う一方で、商品を売り利益を追求するのは相反する行為だと私は考える
サプライヤーのようになってしまえば、自分の利益のほうが心配で、相手のビジネスの状態などは二の次になってしまうだろう
自分の収益を上げるために、商品の質を下げることも考えるかもしれない
そうなれば、フランチャイズは損害を被り、長い目で見れば、その損害は自分たちにもかえってくる結果となる
我々の後にも、サプライヤーを兼ねたフランチャイズシステムを作り上げたケースはあるが、いずれも失敗している


◼︎
我々はマクドナルドを名前以上の存在にしたかった
マクドナルドを、安定した品質と、運営が標準化された、レストランのシステムの代名詞としたかったのだ
特定の店舗やフランチャイズオーナーのクォリティによって顧客を増やすのではなく、どの店に行っても同じサービスが受けられるというように、マクドナルドのシステム自体に対するリピーターを作りたかった

◼︎
人に仕事を任せるのなら、最後まで口出しはしないのが私の信条だった
口出ししたくなるなら、最初から任せなければいい

◼︎
新しいアイデアを考える上で、全てが機能した、完全なシステムを初めから考えつく人もいるが、私はそのような全体構想パターンでは考えず、まず細部を充分に検討し、完成させてから全体像に取り掛かった
私にとってはこちらのほうが、はるかに柔軟性に富んだアプローチだったのだ

◼︎
マクドナルドは誰にでも成功を授与するわけではない
ガッツとそれを持続させる力が我々のレストランで成功するためには必要だ
特別な経験や才能は必要ない
常識を持ち、目標に向かっていく強い信念と、ハードワークを愛せる人物なら誰でもできるのだ

◼︎
ハリー•ソナボーンはケチではなかった
彼は金を生むための金を使うことに躊躇しなかった

◼︎
私は競争相手と正々堂々と戦う
強みを鍛え、品質、サービス、清潔さ、そして付加価値に力を入れれば、我々についてくることができずに競争相手は消滅していくだろう


◼︎
会社に数字の上では利益があると示すことができた
実際にはキャッシュフローなどなかったにもかかわらず
理由は単に、当時は費用に関する会計が厳しくなかったからである
我々はこの会計処理のおかげで、不動産諸経費、建設諸経費を18カ月間資産化していた
我々はこれを発展的会計と呼び、純利益を示すことが出来た
しかしそれは損益計算書を歪曲していた

◼︎
店がブームになり、発展的会計により会計上では利益が上がっていても、手元にはキャッシュがない
土地と建物の購入に大きな費用がかかる
一方で、賃貸収入は伸び悩んだ

我々の売り上げは右肩上がりで、個人経営の店も繁栄していた
だが、それと同時に、本部では給与の支払いもままならない状態だった


◼︎
私は、マネジメントの権限を委譲するのに躍起になっていた
私は、職権というのは一番下のレベルにいる人の手にあるべきだと常に考えていた
店に一番近い立場にいる人間が、本部に指示を仰がずとも決断できるべきだと
しかしハリーの考えはことなっていた
彼は本部が下を締めつける、独裁的な支配体制を取ろうとした
私は職権は仕事とともにあるべきだという態度を保持した
確かに間違った決断も犯してしまうだろうが、それが人々を企業とともに成長させる唯一の方法なのだ
押さえつけようとすれば、息が詰まってしまい、よい人材はよそへ流れていくだろう
企業は、マネジメントを最小にとどめることで、最大の結果が生まれると信じていた

◼︎
大企業の上に立つ者には、背負わなければならない十字架がある
そこに辿り着くまでに、多くの友人を失うことになる
トップは孤独だ
これを最も痛烈に感じたのは、ハリー•ソナボーンが私との口論の後に、会社を去っていったときだ

◼︎
マクドナルドが成功した理由は、低価格でバリューの高い商品をスピーディかつ効率的に、清潔で居心地のよい空間で提供することだ
メニューの種類は少ないが、そのほとんどが北米で認知された人気の高い商品である
これらが、ほかのレストランのように経済の変動に左右される心配が少ない要因だ


◼︎
マクドナルドのスタッフなら熟知しているが、客はお金を払った分だけの価値を受け取るべきだという私のこだわりでもあった

◼︎
私が言いたいのは、私は自分の金を有効に使うことを信念として掲げているということだ

◼︎
やり遂げろ
この世に継続ほど価値のあるものはない

才能は違う
才能があっても失敗している人はたくさんいる

信念と継続だけが全能である


◼︎
すべてのビジネスマンに言えることだ
「働くこと、働かされること」を楽しめなければならない


◼︎
誰かに幸福を与えることは不可能だ
唯一できることは、その人に幸福を追う自由を与えることだ
幸福とは約束できるものではない
それはどれだけ頑張れたか、その努力によって得られる、その人次第のものなのだ
幸せを手に入れるためには失敗やリスクを超えていかなければならない

リスクのないところには成功はなく、したがって幸福もないのだ

我々が進歩するためには、個人でもチームでも、パイオニア精神で前進するしかない


◼︎
ハリーとは今後いっさい会うことはないと確信したときもあったので、彼が私の肩に手を回し、「レイ、君は私の一番の親友だよ」と言ってくれたときはとてもうれしく、すべてのことがうまくいくように思えた


◼︎
クロックの本当の貢献はアメリカ人の味覚を標準化したことではなく、マクドナルドのフランチャイズシステムを作り上げたことである
彼の最も素晴らしい手腕は、天性のリーダーとして、質とサービスの高い基準を創り出し、起業家たちを独立した経営者として自由に運営させる仕組みづくりに参加させたことである


◼︎
勇気を持って、誰よりも先に、人と違ったことをする


◼︎
孫さん
私の場合、四年に一度くらい困難な事態にぶちあたり、そうするとメディアからボコボコに叩かれる
例えばナスダックジャパンをつくったときは日本の株式マーケットにとって意味のあることだと考えました
また、あおぞら銀行の救済に手を挙げたのは社会にとって良かれと思ったからです
だが、どちらも全く理解されなかった
あの当時は頭にきたし、哀しい気持ちにもなりましたよ、それは
ただ、最近はそうは思わない
民主社会にはメディアという社会的システムがあるのだと納得することにしたんです
メディアが間違いを犯そうとする個人あるいは会社に対して警鐘を鳴らすのは社会的システムなんです
自分が叩かれることはつらいけれど、もし、そうしたシステムがないと社会が大きな危機を迎えてしまう
非難に対しては自分自身が強くなっていくしかない


◼︎
柳井さん
外からみていると、ソフトバンクという会社は孫さんが全部決裁しているような印象がある
だが、実際の役員会はみんなが議論して、物事を決めている
ソフトバンクの役員会に出ていると、孫さんは人の意見に耳を傾ける経営者だと感じます

意見を自由に言える社風は大切です
僕はいつも言うのだけれど、社長の指示した通りに現場の社員が実行するような会社は間違いなくつぶれます
現場の人間が「社長、それは違います」と言えるような会社にしておかないと知らず知らずのうちに誤った方向にすすんでしまう
ただし、現場の社員は社長が本質的に何を指示しているのかを理解しておくこと
それを現場の判断で組み替えていくのが仕事なんです

孫さん
役員会や社内会議でよくありがちなのは肩書が上の人の意見が通ってしまうこと
ある意見に対して、正しい、間違っているという判断でなく、「これは社長の意見だから、あれは部長が言ったことだから」と通してしまうと、誰も意見を言わなくなる
新入社員の発言でも、それが正しいことならば会議を通るという体質にしておかないと、会社は成長していきません


◼︎
孫さん
小売りや製造業は農耕民族みたいな性格があるかもしれません
対してインターネットの世界は狩猟民族的なところがある

私は自分の人生は波乱万丈ではあるけれど、やってる本人にしてみれば面白くて仕方がないと思っている
何度でも孫正義の人生をやりたい
たとえ無鉄砲だと言われても


◼︎柳井さん
本に書いてあることを読むのと実際にやってみることの違いは大きい
本で読んだり、他人に聞いても、本当の意味はわかるものじゃない
そして、一度は失敗しても、また次の成功を目指すのが経営者の仕事です
成功者とは失敗を体験して、それでいて楽観的に前進していく人のことです

店は客のためにあり、店員とともに栄える。店主とともに滅ぶ


名言

自分の存在価値がわからないときは、他人になるができるかを考える
自分によって人の人生に影響を与えることはできる


名言

自分の居場所は自分でつくる

プロフェッショナル 横溝春雄

◼︎プロフェッショナル 横溝春雄

販売員は直接お客さんと結びつく人ですから、販売員が売りたくないって思ったものは売らないんですよ

人によって限界があるから、叱り方には気をつけろ
限界を超える叱り方をするとその人をダメにする

弟子の失敗は自分の失敗



プロフェッショナル 中道博

◼︎プロフェッショナル 中道博
当たり前を続けると
当たり前でなくなる

宝は足元にある
掘り続けろ


プロフェッショナルとは、
当たり前のことを大事に続けること

プロフェッショナル 坂本孝

◼︎プロフェッショナル 坂本孝

困難な道を避けたときに、成長は終わる
人を成長させてこそ、真の会社

原因は、自分の心の中にある

料理を作ることはさることながら
それは最低条件で
そこに人格があって、
さらにマネジメントがわかれば鬼に金棒
そういう人が活躍すれば下をどんどん引き上げる
そういう人たちをどんどん僕らがつくっていかなきゃいけない

人徳があって人格があるから人の上にたてる

そこで働く仲間が、何人幸せに出来るか、
それがイコール、プロフェッショナルだと思います



ムツゴロウさん 名言


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140925-00010000-shincho-ent
「僕は男だからね。うちにいた人間が作った借金は全部責任を持ちます。それが男としての生きざまだからね。クソみたいな連中が作った借金であろうと、責任を持たなければならない。それだけの話。借金返済は、だいたい目処がつきました。今月くらいでなくなるようです」

︎ベイビーステップ32巻

◼︎ベイビーステップ32巻

無謀だからってのはやらない理由にはならない
俺には見えている
それを信じて進むしかない
だからここは引けないね



プロフェッショナル 忍足謙朗

◼︎プロフェッショナル 忍足謙朗

正しいことをやるっていうことは、
それが正しいと思ったらルールを破ってでもやるってことなんですよ

熱い感情を持ちながらも、ちょっと冷たいクールな考え方というのもどうしても必要になるんですよね

いかなる状況におかれても、的確な判断ができ、リスクを知りながら行動を起こせる人がプロフェッショナルだと思います。
そして、その人の判断や人柄を信頼して、大勢の仲間がついてきてくれる人がプロの中のリーダーだと思います



プロフェッショナル 金本兼次郎

◼︎プロフェッショナル 金本兼次郎

いつも同じことをしたい
ちぐはぐなことはしたくない

仕事を作業にしないこと

伝統はあぐらをかいているものではなく、どんどん前へ向かっていわゆる伝統がさびちゃわないように次の時代に合わせてその伝統を生かしていく方法を考えていかなきゃ

伝統は変化を積み重ねた先に生まれる

若い頃は無我夢中でやっている
今は振り返りながらやっている


うなぎがどう変わろうと世の中、環境がどう変わろうと自分の仕事大事にやることでしょうね

バカボンド37巻

◼︎バカボンド37巻
自分だけのものと考えているなら命に価値はない

自らがここにいる理由はだれかが命をつないでくれたから

弱い者の見えておらぬ今のうちに出ていけ
ここにいたら闘えなくなる



道をひらく 松下幸之助

◼︎道をひらく 松下幸之助

きょうはきのうの如く、あすもきょうの如く、十年一日の如き形式に堕したとき、その人の進歩はとまる

進みもよし、とどまるもよし
要はまず断を下すことである
みずから断を下すことである
それが最善の道であるかどうかは、神ならぬ身、はかりしれないものがあるにしても、断を下さないことが、自他共に好ましくないことだけは明らかである


自分がこうしたいと思うことを人に命じて、その命のままに自在に人が動くということは、事を運ぶうえにおいて、きわめて大事なことではあるけれど、命になれて、いつのまにか命がなければ人が動かないということになっては、これは大変
こんな硬直した姿では、進歩も発展も生まれないであろう

納得のうえに立って、断固、命を下さなければならない
命を受ける人に納得があるということは、その人の知恵がそれだけ高まったということである
わけのわからぬままに命に従わせていたのでは硬直する
命を下すということは、本当はそんな容易なことではないのである


100%正しい判断なんてまずできるものではない
60%の見通しと確信ができたならば、その判断はおおむね妥当とみるべきであろう
そのあとは勇気である。実行力である
いかに適確な判断をしても、それを成し遂げる勇気と実行力がなかったなら、その判断は何の意味も持たない
勇気と実行力とが、60%の判断で100%の確実な成果を生み出してゆくのである


一部の人のちょっとした心得違いからいろいろの問題が引き起こされていることを思えば、眼前の小利にとらわれるなと、何度も何度も繰り返していいたくもなってくる


何事においても策なしというのが一番いいのである
策なしということの真意を正しく体得して、はからいを越え、思いを越えて、それを自然の姿でふるまいにあらわすには、それだけのいわば悟りと修練がいるのではなかろうか


私心にとらわれることのない働き


いわば人生の脅威ともいうべきものを懸命にそしてひたすらに乗り切って、刻々と事なきをえてゆくというところに、人間としての大きな生きがいをおぼえ、人生の深い味わいを感じるということが大事なのである
心配や憂いは新しくものを考え出す一つの転機ではないか、そう思い直して、正々堂々とこれと取り組む。力を振り絞る。知恵をしぼる。
するとそこから必ず、思いもかけぬ新しいものが生み出されてくるのである
新しい道がひらけてくるのである


何事をなすにも時というものがある
たくわえられた力がなければ、時がきても事は成就しないであろう
時の来るを信じて、着々とわが力をたくわえるがよい
着々とわが力をたくわえる人には、時は必ず来る
時期は必ず来る


いっさい何の不安もなく、危険もなければ心配もなく、したがって苦心する必要もなければ努力する必要もない、そんな境遇に憧れることがしばしばある
しかしはたしてその境遇から力強い生きがいが生まれるだろうか
やはり次々と困難に直面し、右すべきか左すべきかの不安な岐路にたちつつも、あらゆる力を傾け、生命をかけてそれを切り抜けてゆく
そこにこそ人間として一番充実した張りのある生活があるともいえよう
困難に心が弱くなった時、こういうこともまた考えたい


人生には、困難なこと、難儀なこと、苦しいこと、つらいこと、いろいろとある
そんなときに、どう考えるか、どう処置するか、それによって、その人の幸不幸、飛躍か後退かが決まると言える
困ったことだ、どうしよう、どうしようもない、そう考え出せば、心が次第にせまくなり、せっかくの出る知恵も出せなくなる
とどのつまりは、原因も責任もすべて他に転嫁して、不満で心が暗くなり、不平でわが身を傷つける
困難を困難とせず、思いを新たに、決意を固く歩めば、困難がかえって飛躍の土台石となるのである
要は考え方である
決意である
困っても困らないことである


いい考えを持ち、真剣な努力を重ねても、なかなかにこれが世間に認められないときがある
そんなときには、ともすると世間が冷たく感じられ、自分は孤独だと考え、希望を失いがちとなる
だが悲観することはない
めくらが1000人いれば目明きもまた1000人いるのである
世間は厳しくもあり、暖かくもある
だから、世間に対しては、いつも謙虚さを忘れず、また希望を失わず、着実に力強く自分の道を歩むように心がけたいものである


仕事を勝負と心得る人と心得ない人との違いが、ハッキリとあらわれてくるときではなかろうか


百の事を行って、一つだけが成ったとしたら、これははたして失敗か成功か
多くの場合、事の成らない九十九に力を落とし、すべてを失敗なりとして、悲観し意欲を失い、再びその事を試みなくなる
こうなればまさに失敗である

どちらに目を向けるか
一つに希望を持つか、九十九に失望するか
失敗か成功かの分かれ目が、こんなところにもある
繁栄への一つの道しるべでもあろう


確信ありげに見えても、本当は手さぐりの人生で、まことにつつましやかなものである
たよりないといえば頼りないかもしれないが、持てもしない絶対の確信に酔うよりも、この心構えで謙虚に歩む方が、結局は最良の道になるのではなかろうか


苦難がくればそれもよし、順調ならばさらによし、そんな思いで安易に流れず、凡に堕さず、いずれのときにも心を定め、思いにあふれて、人一倍の知恵を絞り、人一倍の働きを積み重ねてゆきたいものである


無作法は困るけれど、窮屈はなおいけない
やっぱり伸び伸びとした自由自在な姿が欲しいものである

万物は日に新たである
刻々と変わってゆく
今日は、もはや昨日の姿ではない
だから我々も、今日の新しいものの見方を生み出してゆかねばならない


努力もせずに濡れ手でアワみたいなことをやってみても、それは虫がよすぎるというもの
一時はそれで過ごせても、決して長続きはしない
結局は失敗ということになる
これが、ものの道理であって、この道理を外れた望みを持つというのは、それこそ欲が深いというものである
欲が深いは失敗のもと
やはり、ものの道理に適した道を、一歩一歩歩んでいきたい


人より一時間、よけいに働くことは尊い
努力である
勤勉である
だが、今までよりも一時間少なく働いて、今まで以上の成果をあげることも、また尊い
働くことは尊いが、その働きに工夫が欲しいのである
創意がほしいのである
額に汗することを称えるのもいいが、額に汗のない涼しい姿も称えるべきであろう
楽々と働いて、なお素晴らしい成果があげられる働き方を、お互いにもっと工夫したいというのである


何事をするにも、けじめが一番大切で、けじめのない暮らしはだらしがない
暮らしがだらしなければ働けない
よい知恵も生まれないし、ものも失う
商売も同じこと
経営も同じこと
けじめをつけない経営は、いつかはどこかで破綻する
景気のよいときはまだよいが、不景気になればたちまち崩れる
立派な土手もアリの穴から崩れるように、大きな商売も、ちょっとしたけじめのゆるみから崩れる
だから、常日頃から、小さいことにもけじめをつけて、キチンとした心がけを持ちたいもの


数字という形で、目に見えて来るものもある
しかし、目に見えない旗のほうがはるかに多いであろう
その見えない旗を見極めて、毎日の成果を慎重に検討してゆくところに、仕事の真の成長があり、毎日の尊い累積がある


人が仕事をする
その仕事をする心がけとして、大事なことはいろいろあろうけれども、やっぱり一番大事なことは、誠実あふれる熱意ではあるまいか
知識も大事、才能も大事
しかし、それがなければ、ほんとうに仕事ができないというものでもない
たとえ知識乏しく、才能が劣っていても、なんとかしてこの仕事をやりとげよう、なんとしてでもこの仕事をやり遂げたい、そういう誠実な熱意にあふれていたならば、そこから必ずよい仕事が生まれてくる
その人の手によって直接に出来なくとも、その人の誠実な熱意が目に見えない力となって、自然に周囲の人を引きつける

熱意なき人は描ける餅の如し
知識も才能も、熱意がなければ無に等しいのである
お互いに一生懸命、精魂込めて毎日の仕事に打ち込みたい


道はいくつもある
時と場合に応じて、自在に道を変えればよいのである
一つの道に執すれば無理が出る
無理を通そうとするとゆきづまる
動かない山を動かそうとするからである
そんなときは、山はそのままに身軽に自分の身体を動かせば、またそこに新しい道が開けてくる
なにごともゆきづまれば、まず自分のものの見方を変えることである


勝負というのものには、勝ち負けの他に、勝ち方、負け方というその内容が大きな問題となるのである
ただ成果をあげさえすればいいんだというわけで、他の迷惑もかえりみず、しゃにむに進むということであれば、その事業は社会的に何らかの存在意義も持たないことになる
だから、事業の場合も、やっぱりその成果の内容
つまり、いかに正しい方法で成果をあげるかということが、大きな問題になるわけである
むつかしいことかもしれないが、世の中の人々が、みんな共々に繁栄してゆくためには、このむつかしいことに、やはり成功しなければならないと思うのである


値段は同じであっても、客を大事にしてくれる店、まごころこもった親切な店には、人は自然と寄り付いてゆく


なんでもないことだが、このなんでもないことがなんでもなくやれるには、やはりかなりの修練が要るのである
平凡が非凡に通ずるというのも、この何でもないと思われることを、なんでもなく平凡に積み重ねてゆくところから、生まれてくるのではなかろうか


己が正しいと思い込めば、それに異を唱える人は万事正しくないことになる
己が正義で、相手は不正義なのである
いわば敵なのである
だから憎くなる
倒したくなる
絶滅したくなる

倒すだけが能ではない
敵がなければ教えもない
従って進歩もない
だからむしろその対立は対立のままに認めて、たがいに教え教えられつつ、進歩向上する道を求めたいのである
つまり対立しつつ調和する道を求めたいのである
それが自然の理というものである
共存の理というものである
そしてそれが繁栄の理なのである


三べん事を画して、三べんとも成功したら、これはちょっと危険である
そこからその人に自信が生まれ確信が生じて、それがやがては「俺に任せておけ」と胸をたたくようになったら、もう手のつけようがない
謙虚さがなくなって他人の意見も耳に入らぬ
こんな危険なことはない
もちろん自信は必要である
自信がなくて事を画するようなら、はじめからやらないほうがいい

人間というものは、ちょっとの成功にも、たやすく絶対の確信を持ちたがる
だから、どんなえらい人でも、三度に一度は失敗したほうが身のためになりそうである
そしてその失敗を、謙虚さに生まれ変わらせたほうが、人間が伸びる


なんとしても二階に上がりたい
どうしても二階に上がろう
この熱意がハシゴを思いつかす
階段をつくりあげる
上がっても上がらなくても、そう考えている人の頭からは、ハシゴは出てこない
才能がハシゴを作るのではない
やはり熱意である


人が人に事を命じる
指示する。頼む。
しかし、命じっぱなし、指示しっぱなし、頼みっぱなしでは、なんの意味もない。なんの成果も上がらない
命じたからには、これを追求しなければならなぬ
どこまでもトコトン追求しなければならぬ
それが命じた者の責任ある態度というものであろう


獅子は我が子をわざと谷底に落とす
はい上がる中で、はじめて自立を会得する
他に依存せず、みずからの力で歩むことの大事さを、みずからの身体でさとる
つまり自得するのである
自得するには、厳しさがいる。勇気がいる。ときには泣き出したいような、途方に暮れるようなこともあろう
泣くもよし。嘆くもよし
厳しさこそ、自得への第一歩ではないか


人はとかく、つまずいたその原因を、他人に押し付けて自分も他人も不愉快になる場合が多いから、やはり虫のいいことは、なるべく考えないほうがいい
自分の言動をはたして虫のいいことを考えていないかどうかを反省してみたいものである


人間というものはまことに勝手なもので、自分がどんなに恵まれた境遇にあるか、ということには案外、きのつかないことが多い
だからちょっとしたことにも、すぐに不平が出るし不満を持つのだが、不平や不満の心から、よい知恵も才覚もわきそうなはずがない
そんなことから、せっかく恵まれた自分の境遇も、これを自覚したままに、いつのまにか自分の手で壊してしまいがちである
自分は恵まれているということを、直接、自分の心にひびかすために、日常の立居振舞に、今一度の反省を加えてみよう


自分の地位や立場にあぐらをかいて、仕事の本来の使命を忘れ、自分自身のことにとらわれて、なすべきこともなさぬようなことがあったとしたら邪魔や迷惑ですまなくなる
与えられた仕事が進まないだけでなく、周囲の働きを遅らせて、ひいては社会の発展をも阻害することになる
人それぞれの地位や役割というものは、それぞれに担当している仕事を、周囲の人々と相協力して、より速やかに、より高く進歩させ充実させてゆくことによって、社会の発展、人みなの繁栄に資するために与えられているのである
お互いに自分の仕事を、自分の役割を、もう一度よくかえりみたいものである


いついかなる変事にあおうとも、つねにそれに対処してゆけるように、かねて平時から備えておく心構えがほしいもの

仕事に没頭することである
一心不乱になることである
そして後生大事にこの仕事に打ち込むことである
そこからものが生まれずして、いったい、どこから生まれよう
力及ばぬことを嘆くより先に、まず、後生大事に仕事に取り組んでいるかどうかを反省したい


敗因われにありという悔いをお互いに残さないために、己を知る心がけを、いかなる場合も失いたくないものである


一生懸命にやっていたつもりでも、なにかのきっかけで、身にしみる思いをしたときには、いままでの一生懸命さが、まだまだ力足りぬことに気がつくことが多い
お互いにともかくも、きょう一日の仕事を続けている
ともかくも一生懸命であろう
しかし今一度、本当に身にしみる思いで、自分の仕事を振り返ってみたい


火事になれはわだれもが慌てる
大変な非常事態で、だからなりふりかまわず、他人の足を踏んででも、まず火を消さねばならぬ
物を持ち出さねばならぬ
人の助けも借りねばならぬ
非常の場合には、非常の措置もやむを得ないのである
生活は正常にかえったのに、非常に甘えた振る舞いや考え方が、なお根強く残ってはしないか
正常心にかえるためには大きな勇気がいる
勇気をもって反省してみたい
振り返ってみたい
そこに人としての道の始まりがあるといえよう


なんでもかんでも、悪いことはすべて他人のせいにしてしまったら、これほど気楽なことはないだろう
すべて責任は相手にあり、都合の悪いことは知らぬ存ぜぬである
理屈はどうにでもたてられる
責任を逃れる理屈は無数にあろう
また法律上は、無関係、責任なしということもあり得ることである
しかしこれは理屈や法律だけのこと
人と人とが相寄って暮らしているこの世の中、どんなことに対しても、自分は全く無関係、自分は全く無責任
そんなことはあり得ない
それぞれに深い自己反省と強い責任感が生まれなければならないであろう
すべてを他人のせいにしてしまいたいのは、人情の常ではあろうけれども、それは実は勇気なき姿である
心弱き姿である
お互いに一人前の社会人として、責任を知る深い反省心と大きな勇気を持ちたい


古来、どんなにすぐれた賢者でも、その幼い頃には、やはり父母や先輩の教えを受け、導きを受けてきた
その上に立っての賢者であって、これらの教え導きをがなかったら、せっかくの賢者のの素質も泥に埋れたままであったろう
教えずしては、なにものも生まれてはこないのである
教えるということは、後輩に対する先輩の、人間としての大事なつとめなのである
その大事なつとめを、お互いに毅然とした態度で、人間としての深い愛情と熱意を持って果たしているかどうか
教えることに、もっと熱意を持ちたい
そして、教えられることに、もっと謙虚でありたい
教えずしては、なにものも生まれてはこないのである


自分ひとりの頭で考え、自分ひとりの知恵で生み出したと思っていても、本当はすべてこれ他から教わったものである
教わらずして、学ばずして、人は何一つ考えられるものではない
今までの数多くの学びの上に立ってこその自分の考えなのである
自分の知恵なのである
語らぬ木石、流れる雲、無心の幼児、先輩のきびしい叱責、後輩の純情な忠言、つまりはこの広い宇宙、この人間の長い歴史、どんなに小さいことにでも、どんなに古いことにでも、宇宙の摂理、自然の理法がひそかに脈づいているのである
そしてまた、人間の尊い知恵と体験がにじんでいるのである
これらのすべてに学びたい
どんなことからも、どんな人からも、謙虚に素直に学びたい


朝起きたら顔を洗う
家の前をはいて水を打つ
しごく当たり前のこと
ものをもらえばありがとう
お世話になったらすみません
とりちらかしたら、あとかたづけ
別にむつかしい理屈も何もない
人間としてなすべき、もっとも平凡な、もっとも当たり前のことである
ところがこれに理屈がつく
手前勝手な理屈がつくと、いつのまにやらあとかたづけ不要
顔も洗わず水も打たず
平凡なことがなにやらむつかしいことになって、なにをすべきか右往左往
そんなことが、今日このごろはあまりにも多すぎはしないか
それもこれも、つまりは自分なりの都合の良い道を求めてのことであろうけれども、自他ともの真の繁栄の道は、本当はもっとも平凡なところにある
みんなが納得するしごく当たり前のところにある
もう一度考え直してみたい
もう一度素直な気持ちで考え直してみたい


ときにあやまち、ときに失敗する
それはそれでいいのだが、大切なことは、いついかなるときでも、その自分の非を素直に自覚し、これにいつでも殉ずるだけの、強い覚悟を持っているということである
昔の武士がいさぎよかったというのも、自分の非をいたずらに抗弁することなく、非を非として認め、素直に出処進退をはかったからで、ここに、修行のできた一人前の人間としての立派さが、うかがえるのである
自分の非を認め、いつでも、これに殉ずる
この心構えを、つねひごろからお互いに充分に養っておきたいものである

時代は変わった
人の考えも変わった
しかし信念に生きることの尊さには、少しも変わりはない
いや今日ほど、事をなす上において信念を持つことの尊さが痛感されるときはない
為政者に信念がなければ国は潰れる
経営者に信念がなければ事業は潰れる


どんな仕事でも、それはみんなが共存してゆくためにあるもので、一つ仕事は他の仕事につながり、それがつながって世の中が動いている
だから自分ひとりの都合だけで、その仕事を勝手に左右することは、みんな迷惑をかけ、道義的にも許されるわけがない
自分の仕事は自分のものであって、同時に自分のものではないのである


苦しい時の神頼みというけれど、おたがい人間、困って悩んでセッパつまれば、やはり思わず手を合わし、神仏に祈りたいような気持ちになってくる
人情としてこれもやむを得ないとはいうものの、それにしてもおたがいに、あまりにも求めすぎはしないか
頼みすぎはしないか
頼り過ぎはしないか
手を合わすという姿は、本当は神仏の前に己を正して、みずからのあやまちをより少なくすることを心に期するためである
頼むのではない
求めるのではない
求めずして、みずからを正す姿が、手を合わす真の敬虔な姿だと思う
これは別に神仏に限ったことではない
日々の暮らしの上でも、あまりにも他を頼み、他に求めすぎてはいないか
求めずして己を正す態度というものを今少し養ってみたい


名言 イチロー

http://matome.naver.jp/m/odai/2139694606809025601


「どこかで(準備する気持ちを)切らしてしまえば本当に切れてしまう可能性がある。そこは大事にしたいし、それをしない僕は僕ではない」とも語った


結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。 決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる


やってみて「ダメだ」とわかったことと、はじめから「ダメだ」といわれたことは、ちがいます


これからも失敗をいっぱい重ねていって、たまにうまくいってという繰り返しだと思う。(それが少しでも解決するのは)うまくいかなかった時間とどう対峙するかによるものだと思う





名言

いい言葉は実行できない

Amazon 名言

■Amazon

http://www.landerblue.co.jp/blog/?p=10645


広告は、平凡なサービスをつくってしまったことに対してあなたが支払う代償である


大きな事が非効率に行われている時、そこにチャンスがある


簡単に利益が上がると期待して、甘い気持ちで新規事業に手を出すと大やけどを負います


初めてのことをしようと思えば、そこまでしなくてもと思われるくらい熱心かつ根気よく作業を進める必要があります


他社を真似したビジネスには手を出さない

名言

いい台詞だ。感動的だな。だが無意味だ。

運命よ、そこをどけ。俺が通る。


柳井正VS孫正義 特別対談「起業は50代からがいい!」(1)

http://president.jp/articles/-/7419

レイクロック
「Be daring(勇気を持って)、Be first(誰よりも先に)、Be different(人と違ったことをする)」



孫正義
私の場合、4年に1度くらい困難な事態にぶちあたり、そうするとメディアからボコボコに叩かれる。例えばナスダックジャパンをつくったときは日本の株式マーケットにとって意味のあることだと考えました。また、あおぞら銀行の救済に手を挙げたのは社会にとってよかれと思ったからです。だが、どちらもまったく理解されなかった。

「孫は私設証券取引所をつくった、孫はあおぞら銀行を基幹銀行にする狙いだ」と。

あの当時は頭にきたし、哀しい気持ちにもなりましたよ、それは。

ただ、最近はそうは思わない。民主社会にはメディアという社会的システムがあるのだと納得することにしたんです。メディアが間違いを犯そうとする個人あるいは会社に対して警鐘を鳴らすのは社会的システムなんです。自分が叩かれることはつらいけれど、もし、そうしたシステムがないと社会が大きな危機を迎えてしまう。非難に対しては自分自身が強くなっていくしかない。でも、柳井さんはあんまり叩かれたことがないから……。どうでしょう、どうお考えになりますか。

稲盛和夫が直言「伸びる人、立派になる人、いらない人」

稲盛和夫が直言「伸びる人、立派になる人、いらない人」


http://president.jp/articles/-/11222



「一国は一人を以て栄え、一人を以て滅ぶ」と言います。つまり、リーダーによって組織は発展したり衰退したりするのです。いい組織には必ず素晴らしいリーダーがいます。立派なリーダーは、自分たちの組織の目的を明確にし、さらにその目的に向かうための価値観を部下と共有し集団を引っ張っていきます。

では、どうすれば素晴らしいリーダーになれるのでしょうか。

1番大事なことは「己を虚(むな)しゅうする」、つまり自分を捨てることです。リーダーが利己的な考え方を少しでも持つと組織は正しく機能しません。ですから、リーダーはフェアで公明正大な心を持ち、全身全霊で組織に命を吹き込まなければなりません。あらゆる集団のリーダーが、強い使命感を持ち自分たちのビジョンに向かって、純粋な心で打ち込めば、企業経営はもちろん、政治にしろ行政にしろ、どんな組織でもうまくいくのではないでしょうか。

名言

■柳井正 ファーストリティリング社長
成長するためには自分が変わらないといけない

「出店無料化の次の一手は年内をメドに」Yahoo!ショッピング小澤隆生氏が描く、未来のeコマース構想

■「出店無料化の次の一手は年内をメドに」Yahoo!ショッピング小澤隆生氏が描く、未来のeコマース構想


http://engineer.typemag.jp/article/yahoo-ozawa




よく、地方へ行くと、ちょっとしたロードサイドに無人の販売所があって、例えば柿が4つ袋に入った状態で並んでいますよね。その柿は、そこを通りかかった人しか買えません。でももし、その柿の生産者の方が、無料で、2分でYahoo!ショッピングに出店すれば、その柿の存在を知る人は増えます。

今、ロードサイドに柿を並べているような方が、その可能性を知った時、どんな反応を示すのか知りたいんですよ。

「孫に買ってもらったiPhoneでやってみるよ」と言ってくれるのか、まるで反応がないのか、それを見てみたいと思っています。

買い手側からしても、どこかの漁港に揚がった新鮮なイカが、それを獲った漁師の方の写真と一緒に売られていて、注文したらその日のうちに自宅に届くというのは、これまでにない体験ですよね。そもそも、そういうイカは、これまで一般家庭では買えませんでしたから。

これら一次産業の領域をYahoo!ショッピングが開拓できれば、まさに「買えなかったものが買える」サイトになれる。実現可能かどうかはまだ結論を出せませんが、そこまでやり切ることができたら本当にeコマースに革命が起きるはずだと考えています。



「1→10」の仕事というのは、与えられたルールの中で強くなり、勝っていくこと。一方でゼロイチは、新しいルールを作り出し、それが世の中で通用するかを試しながら、強くなっていくことです。


清貧に甘んずる

清貧は「行いが清らかで私欲がなく、そのため貧しく暮らしていること」
を意味します。

一方、「甘んずる」または「甘んじる」の意味は
「満足する」「与えられたものを仕方ないと思って受ける」です。

世界の名言100 遠越段

■世界の名言100


人生において最大の投資法というのは、自分の勉強への投資であることがわかるだろう
そこに最高の利子を生む源があるからだ


本をよく読むことで自分を成長させよ
本は著者がとても苦労して身につけたことを、たやすく手にいれさせてくれるのだ


私は、失敗を受け入れることができる
しかし、挑戦しないことは受け入れられない


不成功の99%は、言い訳ばかりする習慣を持つ人から生まれてくる


すぐれた徳は、習慣がつくりあげるものである
私たちは、自分でつくった習慣のようにしかならないのだ


100歳を超えても元気に仕事を続けられる日野原重も次のように言われているのが参考になる
「人生は、一言で言えば習慣だと私は思います。習慣に早くから配慮した人間は、おそらく人生の実りも大きなものになるでしょう」


大きなことを成し遂げたいと欲するときには、小さなことを怠らずにきちんと仕上げていかねばならない
なぜなら小さいことが積もって大きなこととなるからだ


人間、志を立てるのに遅すぎるということはない


心は正しい目標を欠くと、偽りの目標にはけ口を向ける


どんな人でも、少なくとも一日一つ、自分には難しいと思えることに挑戦し、それをやり抜かないかぎり、人として成長はできない


飛ぶためには、抵抗がなければならない


私たちにその夢を追う勇気があれば、すべての夢は実現する


わるいときがすぎれば、よい時は必ずくる
おしなべて、事をなす人は、必ず時の来るのを待つ
だが何もせず待つ事は僥倖(ぎょうこう)を待つに等しい
たくわえた力がなければ、時がきても事は成就しないだろう


石橋を叩いて安全を確認してから決心しようと思ったら、おそらく永久に石橋は渡れない
やろうと決めて、どうしたらできるかを調査せよ


ただお金を持っているというだけでは幸せにはなれない
本当の幸せというのは、人生に目標、目的を掲げ、それを達成した喜びの中に、そしてそのために自分で創意工夫して頑張り抜く過程の中にあるのだ


私たちは、世の中から得たもので生きていくが、当然のこととして、世の中に貢献することで人生を送らなければならない


私たちの幸福のほとんどは、その生まれもった境遇にあるのではなく、私たち自身の心のありようで決まるのである


人生の上り調子のときに会う人には、いつもよくしておきなさい
なぜなら、下り調子のときに会うのも、同じ人だからだ


私たちは、3つの異なった方法で、人生の意味を発見することができる
それは、
1.よいことをすることによって
2.価値のある体験によって
3.苦しむことによって
の3つである


概して、人は見えるものより、見えないことに思い悩むものである


私は運の存在を強く信じている
そしてその運というのは、私が学べば学ぶほど、私についてくるのがわかる


自分の才能を信じなさい
しかし、自分が行った努力以上のことは期待してはいけない


すべての人は世界を変えたいと思っているが、自分を変えようと思っていない


明確な目標を定めたあとは執念だ
ひらめきも執念から生まれる


同じものでも考え方一つ
やるやつはやるように考えるし、
へこたれるやつはへこたれるほうへかんがえてしまう


もし自分でなにかを成し遂げたかったら、できなかったときに他人のせいにしないで自分のせいにしなさい


孔子曰く、
徳のある人、すなわち人格のすぐれた人は、
決していつまでも孤立していないものだ
必ずその人の徳を頼って、
その人のまわりに人が集まってくる


たとえ人が自分のことをわかってくれないときも、気にしない。
そういう君子(立派な人格者)になりたいものだ


父母の恩を感ぜずんば、
汝の親友となる者なかるべし


みずからを愉しむことのできない人々は、
しばしば他人を恨む


子供たちに自分の学んだことのみを教えてはいけない
なぜなら、彼らはちがう時代に生まれているのだ


もし、私が人より遠くを見ているとしたら、それは、先人の肩の上に立っているからだ


すべての世の中のことは、進歩しないときは必ず退歩する


名ばかりの成功者になるよりも、真に価値のある人になれるように努力しよう


正直は最良の政策


傍観者はダメである
どんな仕事でも、当事者になることが肝心である

(当事者意識とは、すべて自分の問題として捉えることである)


チームメートがあなたのためになにをしてくれるかではなくて、あなたがチームメートのためになにができるかである


全身全霊、心を込めて仕事をしなさい
そうすればあなたは必ず成功する
なぜなら、そういう人はほとんどいないからである


書を読む者はその精力の半ばを筆記に費やすべし


なにをやるのかを決めるのは簡単
なにをやらないかを決めるのが大事



大ボラを吹く、ソフトバンクは世界一になる 孫正義

http://ascii.jp/elem/000/000/802/802058/summary.html



 「世界一になることは、企業としての強さの証であり、株主に対する責任。しかし、世界一は目標ではなく、スタートラインである。また、世界一になったとしても、一時的なものではいけない。最も大切なことは、世界一になったときに人々に、世界に、なにを残せるか、あるいはITによって人々のライフスタイルを革新し、人々に感謝され、尊敬されることができるか。そこに我々の存在意義がある。ソフトバンクが目指しているのは、情報革命で人々を幸せにしたいということ。それが、我が社の唯一の願いである」とした。

 孫社長の目標は、300年以上成長し続けるDNAをもった企業集団の確立。そうした体質も植え付けていく考えだ。

孫正義

■201306孫正義
強いからこそ優しくなれる

ローマ帝国

■ローマ帝国

武力に頼らない統治政策
異なる民族との融和をはかった
魅力的な都市を作った
その市民権を得るには、兵役25年以上が必要だった=兵力の強化もできた

階級を明確にした
元老院、市民、それ以外

パンとサーカス
ローマ帝国では生活に最低限必要な食料は保証されていた
食料だけでなく娯楽も保証されていた
これらで人心を掌握した

貧富の差の拡大
お金があるかないかで差が出てきていた
その原因が「パンとサーカス」と言われている
自由な時間を仕事に費やす人と娯楽に費やす人との差で

脱走兵が増えた
遠方に行くのが嫌で

贅沢な暮らしなどで財政が悪化していった
銀貨などの貨幣がどんどん質が悪くなった
インフレを招いた


軍事力、国を維持するのも結局は財政なんだなーと思いました

松下幸之助

■松下幸之助
戦争に負けて支援、援助を受けた
普通なら奴隷にされるところを。
甘えがあった
戦後30年たってやっと精神的復興の時期にきている

もうけを先に考えるとことが汚くなる

本田宗一郎

■本田宗一郎

人との出会いというのは重要な条件
出会いがあっても自分が好かれなければ、相手もついてこない
好かれるということと好くということ
このふたつがあってこそものが成り立っていく

一生懸命にさせたのは、上の人の小言が無かったから
自分の思うことを精一杯やれた
命令されてやったのではなく。
これが高度成長を支えた

失敗のないところに成功はない

組織に邪魔になる年輩になったら早くやめてやることだ
そのほうが若い人が励みがでるのではないか

プロフェッショナル 「自分を消して、ヒットを生み出す〜グラフィックデザイナー•佐藤卓」

■プロフェッショナル 「自分を消して、ヒットを生み出す〜グラフィックデザイナー•佐藤卓」

http://www.nhk.or.jp/professional/2010/1129/index.html

自分を消す
デザインは主役じゃない
その先のものを繋ぐ役割

商品の本質をつかんで、それをそのままデザインする

機能を突き詰める
使いやすさを徹底的に突き詰める中でデザインを決める

壁を受け入れ、乗り越える
意見をお聞きしてさらにいいところに持って言っちゃうのが、ぼくのやり方

相手に合わせる
こびるわけでもないし、迎合するわけでもない
合わせながら探って行く

依頼以上の仕事をする

つまらない依頼がきたらどうしますか?
仕事はおもしろくないものはなにひとつない
だからそれをつまらなくしている人がいるんですよ
絶対におもしろくしてやるぞって思えるかどうか
あきらめてしまったら、それはつまらない仕事になるかもしれない

一押しのものが選ばれなくてもふてくされるのではなく、
常にさらによくしていく

プロフェッショナルとは、
さりげなくいい仕事をする人
頑張るとか一生懸命とかを前に出すな
当たり前

盛田昭夫

■盛田昭夫
科学や学問なら発明をするのは非常に大事だが、私はビジネスマンです
発明や技術だけではビジネスはなりたたない
その技術を使ってどういう製品にするか、みんながいいものを安く使えるように作るか
そのプロダクトプランニング、プロダクションというところにもう一つ発明がいる
製品ができても新しいものは消費者が理解してくれないのでなかなか買ってくれない
売り広めるには、あたらしい発明、創造的なマーケティングが必要
売り方にも一つの発明がある

相手の迷惑も考えないといけない
日本の産業もビジネスマンも大人にならなくちゃいけないときにきている

大事なことは好奇心を失わないこと
物事を当たり前に思うようになったらおしまい

プロフェッショナル 希望は、必ず見つかる がん看護専門看護師 田村恵子

■プロフェッショナル 希望は、必ず見つかる がん看護専門看護師 田村恵子

声にならない声を聞く
表情ってそんなに簡単に意図的に変えれるものじゃないですよね
つらいなと思ったらそういう表情になるので、表情そのつどみるというのはその人の心の動きがわかるところですよね

信じる言葉がある、
希望は、必ず見つかる
絶望のどん底にあっても、人は必ず心のどこかに希望を持っている

心残さず、生ききる
すごく大事なのはそのスピリットの部分でいかに自分が納得できるかということだと

プロフェッショナルとは、
私の中のこれまでの経験に基づいてできている直感を信じて揺るがないこと
そして相手の方の力をそれ以上に信じてあきらめない、そういう人だというふうに思います

プロフェッショナル 覚悟をもって、我が道をいく 山本征治

■プロフェッショナル 覚悟をもって、我が道をいく 山本征治

進化こそ、今を生きるものの使命

日本料理はもうすでに完成されているものだというふうに自分が認めちゃうと、先人たちのやることをおいかけるだけになるわけですよね
オリジナルを考えた人は本当にすごい人ででも今生きてたらおなじことをするかなと思うんですよ
いましかできないことをその人はするんじゃないかな


それを超えましたではいけない
残していかなくてはいけない


プロフェッショナルとは、
なにごとも覚悟
自分自身で出した結果でしか自分自身を語れないし、自分自身で出した結果でしか人に語ってもらえない、そんな世界で生きていく覚悟を決めた人のこと

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