名言

プロフェッショナル 覚悟をもって、我が道をいく 山本征治

■プロフェッショナル 覚悟をもって、我が道をいく 山本征治

進化こそ、今を生きるものの使命

日本料理はもうすでに完成されているものだというふうに自分が認めちゃうと、先人たちのやることをおいかけるだけになるわけですよね
オリジナルを考えた人は本当にすごい人ででも今生きてたらおなじことをするかなと思うんですよ
いましかできないことをその人はするんじゃないかな


それを超えましたではいけない
残していかなくてはいけない


プロフェッショナルとは、
なにごとも覚悟
自分自身で出した結果でしか自分自身を語れないし、自分自身で出した結果でしか人に語ってもらえない、そんな世界で生きていく覚悟を決めた人のこと

201302 出口治明 ライフネット社長 セミナー

■201302 出口治明 ライフネット社長 セミナー
広告を全国に配信するのではなく、東京だけで配信して効果測定
世界を見るには算数になおさなければいけない

冷戦が終わってルールが変わった

まずは会社を知ってもらう
そのあと商品

働くのを楽しいと思わないと顧客に伝わらない

社長は95%は社員が楽しく働けるようにすること
5%は決められないことを決めること

小さい丸より大きな三角
長所を伸ばすということと短所を伸ばすということはトレードオフの関係

子供が1人いたら1,2000万の死亡保険に

年収×3+1000万-預金

お金を使わずに会社を知ってもらうのは難しい

20人ぐらいの小さな講演ばかり
ただその人たちは会社や自分たちに興味を持ってくれている

ダイバーシティが大事
お客様も多種多様なので

プロフェッショナル “信じる力”が人を動かす」経営者・星野佳路

■プロフェッショナル “信じる力”が人を動かす」経営者・星野佳路

http://www.nhk.or.jp/professional/2006/0110/index.html

残った社員が財産

愚痴も不満も悩みも聞いてあげる
不安を払拭してあげたい

社長は偉くない
社長が偉そうにしていては社員のやる気は上がらない

決めるのは社員
トップダウンではなく社員が決めた結論なら納得して頑張れる

(社員)
モチベーションを上げるのが上手
自分の手柄にしてくれる

議論が論理的に進んでいて、
競合もみて自らの強みもみてお客様のニーズもみてその中で議論が進んでいくのであればおそらく正しい意思決定だとおもうので、値上げも認める

結論が正しいかどうかっていうことはビジネスの場合はやってみないとわからない
なのでプロセスを大切にする

フラットな体制にして10人ぐらいのチーム制にした
大体社員の愚痴は、給料と上司

任せれば、人は楽しみ動きだす

社員は怒れない
怒るとやめちゃう

リゾートで働く人たちは基本的にお客様に楽しんで欲しい喜んで欲しいと思っているはず
私たちはそこを信じる

コンセプトに正解はない
選択肢はあってどれも正しい可能性がある
ですからもっとも正しいものを選ぼうとせずもっとも共感されるものを選んだほうがいい
そのほうが組織として達成しようという気になる

プロフェッショナルとは、
常に完璧を目指そうとしている人
常に自分の足りないところを理解していて

プロフェッショナル「ヒットデザインはこうして生まれる〜アートディレクター・佐藤可士和」

■プロフェッショナル「ヒットデザインはこうして生まれる〜アートディレクター・佐藤可士和」

http://www.nhk.or.jp/professional/2006/0131/index.html


関心のない人のバリアを破って目に飛び込ませる

対象物の中に答えがある
だから必ずアイデアは出る

迷った時は最も困難な道を選ぶ


広告はほとんどみてもらえない
大量な情報の中で一瞬で存在感を示すことってどれだけ難しいかいつも感じていふ
ほんとうの意味でみてもらえる広告を作るのってほんとうに難しい
なので、かなり割り切って作成した

プロフェッショナルとは?
ハードルの高いことを越えれる人がプロ
普通の人ができないことをやるのがプロ
一番自分がいいと思うことが実は一番難しくてすごくハードルが高い


プロフェッショナル 人が変われば、会社は変わる〜小売り再建 大久保恒夫

■プロフェッショナル 人が変われば、会社は変わる〜小売り再建 大久保恒夫

商売っていうのはいかに信用していただくか
喜んでもらうかということだと思うんですね
ですから そのときもし買ってもらわなかったとしても「あ、感じのいい店だったね」と
いつかきていただいて買っていただける
そういうお客さんが大事なんだと

(ナレーション)
問題はお客様を喜ばせることよりも目先の利益にとらわれる現場の意識にある


目先の数字を追っていては成長できない

常に売り上げは気にしなくていいというのは言い続けているんですね
目先の売り上げとか表面的な売り上げをとって結局長い目でダメになるというよりも将来大きく成長するために必要なんだからそれは我慢するんだというふうにやって大きくしていきたいというふうにはおもってるんですね

店っていうのは一店舗一店舗違ってそこの一店舗が最適なものになっとかないといけない

自ら考え、動く人を育てる

たくさんあった中でこれを選んだということがお客様の満足に繋がる
たくさんの中から選ぶということに喜びを感じる
選ぶこと自体に喜びを感じる


人気のあるもの、おすすめのもののフェイス数を増やす

小売業というのは売るという意思を持つことが大事
私たちがオススメするのはこういう商品なんです
だから、こういう売り場なんです
という想いを伝えたい
そういう想いを感じてもらってお客様に買ってもらう

在庫をたくさん持つ
人気商品が品切れしている売り場ほど魅力のない売り場はない

経営の視点からすると在庫はなるべく少なくですけれども、お客様に喜ばれる売り場を作る以外に生き残る方法はないと思っているので、優先順位が全然違う

目先の数字では評価しない
お客様に喜ばれる行動をしたら評価する
普段の行動を見ていて評価する
成果主義が必ずしも成果に繋がるとは思っていない
小売業はみんなで力を合わせてほしい
数字で評価すると自分の部門の数字だけを上げたくなってしまう
そうすると隣の部門が悪くて困っていても知らない、私は自分をよくする
そうなってくると、店内のフインキがギスギスしてくる
みんなが力を合わせてお客様に喜んでもらう店を作るんだっていう気持ちになれば、今までの経験からすると必ずよくなってくる
必ず数値は良くなってくる
数値は気にしなくてもいいからそっちさえ気にすれば数値は上がってくるから大丈夫だというのを言い続けている


とにかく人、とにかく気持ち
人は変わると思っている
人が成長して伸びていけば、会社って全然違う仕事ができるようになる

お客さんに喜んでもらうということを自分も喜べるみたいなことになればあとはなにやってもうまくいきますので、それができていないということはそういう気持ちになってない
その気持ちを変えないとダメなんです

人を育てるために大切にする流儀がある
変えるのではなく変わるのを待つ

私が答えを出してたまたまその店がよくなったとしても結局はそれでは長続きしないし、ほんとうにいいあいさつにはならないんですよね
店長の想いがみんな伝わって行動になっていくとかっていうそういうお店、そういう組織になってほしいので

成功しても失敗しても人は必ず成長する
正解ってのはなかなかそんなに簡単にわかるものではないですよね
だけど失敗しようが成功しようが必ず成長すると思います
で、それでいいと思っています
私は人間を信じているっていうか、どんな人でもたぶん私は成長するっていうことはできると思いますよ


プロフェッショナルとは?
仕事に楽しく挑戦し仕事を通して成長できる人
なおかつ部下を仕事に楽しく挑戦し仕事を通して成長させられる人
これがプロフェッショナルだとおもいます

プロフェッショナル 「闘いの螺旋、未だ終わらず 漫画家・井上雄彦」

■プロフェッショナル 「闘いの螺旋、未だ終わらず 漫画家・井上雄彦」

手に負えないものをやる

自分がコントロールしてどうこうって書いたってこざかしいものになるって目に見えてるじゃないですか

漫画家であるために漫画をやる気は全くない

ペンを一度いれると描き直さない

ストーリーには興味がない
キャラが立っていれば、必然とストーリーになる

何年経ってもどの世代でも読んだらなんか普遍的なものがあるっていうことが、大事だと思っている
時代も国も取っ払っても通じるようなもの
人間ってことだと思いますけど
人間を描けているかどうかじゃないですかね



プロフェッショナルとは、
向上し続けられる人のこと

progress スガシカオ

ぼくらは位置について 横一列でスタートをきった
つまずいている あいつのことを見て
本当はシメシメと思っていた
誰かを許せたり 大切な人を守れたり
いまだ何一つ サマになっていやしない
相変わらず あの日のダメな ぼく

ずっと探していた 理想の自分って
もうちょっとカッコよかったけれど
僕が歩いてきた 日々と道のりを
ほんとは“ジブン”っていうらしい

世界中にあふれているため息と
君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ…
“あと一歩だけ、前に 進もう”

空にはいつでも まるでぼくらの希望のように
こぼれそうなくらい星が輝いて
届かないその手を伸ばしたんだ
ガラスケースの中 飾られた悲しみを見て
かわいそうに… なんてつぶやいてる
こんな自分 ケリたくなるくらい キライ!

ねぇ ぼくらがユメ見たのって
誰かと同じ色の未来じゃない
誰も知らない世界へ向かっていく勇気を
“ミライ”っていうらしい

世界中にあふれているため息と
君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ…
“あと一歩だけ、前に 進もう”

ずっと探していた 理想の自分って
もうちょっとカッコよかったけれど
僕が歩いてきた 日々と道のりを
ほんとは“ジブン”っていうらしい

ねぇ ぼくらがユメ見たのって
誰かと同じ色の未来じゃない
誰も知らない世界へ向かっていく勇気を
“ミライ”っていうらしい

世界中にあふれているため息と
君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ…
“あと一歩だけ、前に 進もう”



プロフェッショナル 「不満足こそが、極上を生む〜パン職人・成瀬正」

■プロフェッショナル 「不満足こそが、極上を生む〜パン職人・成瀬正」

常に不満足であれ

小さなところが、最後になるとかなり大きな結果になる

やめちゃったらそれこそアウトだし、続けることが理解につながるだろうと
時間かかっても
まずそれをやりつづけなきゃと思っていましたね
売れなくても

プロフェッショナルとは、
満足しきれない、
常に満足しきれない
そうなってくるともう歩き続けなくちゃいけないので、
そういう人だとおもいますよ

プロフェッショナル 「医者は人生を手術する〜脳神経外科医・上山博康」

■プロフェッショナル 「医者は人生を手術する〜脳神経外科医・上山博康」

覚悟を持って言い切る

患者は命をかけて医者を信じる

手術にミスがなくてそれでも患者が亡くなった場合でも頭を下げて謝る
それっておかしくないですか?
それは医者の論理だ
遺族は助けて欲しくてきた
われわれの力が及ばなかったんだ

これを生業としていくのであれば、絶対逃げられない

患者が命をかけるのであれば、僕は医者の命をかける

プロフェッショナルとは、
過去を通した生き様で自分を好きでいられること
自分を偽らない人のこと

名言

今の時代、スピードが速すぎる
若者は未来を見過ぎだ
だが本当に大切なのは、過去に敬意を払い今何をするかだ

プロフェッショナル 「心のままに、荒野をいけ 漫画家 浦沢直樹



批判されても、自分の道を行くことの生き方のおもしろさというか強さを感じました
そういう生き方もかっこいいなと


■浦沢直樹
問:
プロフェッショナルとは?
答:
締め切りがある人のこと
その締め切りまでに最善の努力をするひとのこと

■ボブ•ディラン
心のままに行けきっと最後はうまく行く

リーダーになる人に知っておいてほしいこと 松下幸之助

■リーダーになる人に知っておいてほしいこと 松下幸之助


成功する人はどんな人かというと、非常に頭がよく勤勉であっても必ずしも成功しない
何やしらん人を引きつけるような魅力があって、他にも様々な要素があって、それで成功しているんです

「運」と「愛嬌」、そしてその上での賢さ、勤勉さなどの能力、ということを常々強調していました


素直になれば、ものの実相がわかる
本質がわかる
そういう心を養っていくと
正しくものを見られる
したがって賢くなり、聡明になる


商売や経営では相手をくさすことはしない
ライバルのいいところをみて、それを頂戴する


じっとしておっても誰も教えてくれない
自分から聞き出しにいかないといかんな
君自身に意欲がなかったらあかんわけやな
もう諸君は教えられて学んでいくという年とちがう
そうやない、じぶんで学んでいかないといかん
これからも教えてもらえると思っとったら大変な間違いや


一事に成功すれば万事に成功する
一事に成功できない者が、あせって万事に手を出してもそうそう成功するものではない



成功しようと思うのなら、まずは「相手の本質を知る」、つまり「人間というものはこんなもんや」ということを知る
そこから出発していけばいい



迷うだけ迷ったらいい
ただ迷って、道を踏み誤ったらあかん
迷っているあいだはいいわけや
迷っているあいだはじっとして、ぱっと光明が見えるまでは、そのままの姿で勉強していたらいい
今はまた迷えばいい
迷えば迷うほどに偉大なものが生まれる
そやけど迷わんでもいいことを迷ったらあかん
それと、自分の感情にとらわれたらあかん
素直な心がなかったら、そうなってしまう



成功の要諦は、成功するまで続けるところにある



自らの力で、自らの足で歩いてこそ他の共鳴も得られ、知恵も力も集まって良き成果がもたらされる



成功している人を見ると、やはり困難があっても途中でやめずに、初志を貫いていった人が成功してるな
転々とする人は、転々としたことによって成功するという場合もあるけど、概して失敗が多い
だから少々、「ああ、この仕事はもう一つ自分に適しないな」というような感じがあっても、それを押し切って取り組むということに徹する
すると、嫌いだなと思っていた仕事も好きになって、だんだんそこに信用もついてきて、今度はもう自分でやめるにやめられない、否でも応でもその仕事をしないといかんということで、もう腹が決まってくる
こういう人は成功しない



「松下さん、あんたえらい成功しましたな」と言われるけれども、ぼく自身は毎日、やっぱり煩悶(はんもん)したり、ここはいかんというたりして、考えている
それで一喜一憂している
その一喜一憂の連続が、ぼくの姿やな、ほんとうは
はたから見たら、「えらいうまくいっておるな」と、「新聞を見ても非常に儲けている、よく品物が売れているな」といわれてやっているけれども、その実情は随所に問題を抱えている
それが人生というものやな

かなわんなと思うことはあるけれども、それを思い直して、心配があることこそ、自分の生きがいである

悩みというものがある人には、生きがいがある
悩む生きがいがあるわけや
何もかも都合良くいって、いいことずくめであったら、生きがいがなくなってしまう
だから、自分で生きがいをつくらないといけないわけやな
個々に悩みがあるのは結構なことや
それは、うまくっている証拠や



ぼくの体験からいくと、やっぱり勝とうというしゅうねんの強いものが最後に勝つ
90%までそうやな



勝つか負けるかようわからんというときには、しなかったらいいのや
勝つかもわからん、負けるかもわからん、やってみないとわからんという人がいる
ぼくはそんな頼りないことで勝負はようやらん
やる以上は絶対に成功するということを確実にしてやってきたわけや
勝つか負けるかわからんというような賭けなんかしない


熱意が基本にあると、絶えず、寝る間さえも考えるようになる
ぼくも寝る間を惜しんで仕事をしてきた
熱心さは必要に迫られ、切羽詰まったら自然に生まれてくる
なまじ恵まれていて、余裕綽々という状態では決して熱心さや使命感は生まれない
これだけはやらねばならぬということで、切羽詰まらなければいけない
それで初めて一生懸命になれる
このままではいかんという精神的 な切迫感がなかったら、熱心さ、使命感というものは決して生まれない



成功する人の一語一句は全部相手の胸を刺すわけや
そういうものは、刺そうと思わなくても自然に出てくる



やっていいか悪いかということが世間ではわからんことでも、自分の信念によって、これをやらないといかんと思って、やれば、誰かがやっぱりそれを認めてくれる
成功を信じてやるということもいいけれども、成功を信じなくても、これはやらなければならんものやから、失敗してもやるんやと、こう腹をくくる



どんなにつまらんと思う仕事でも、やる以上は精神を込めてやらなければならない
形式的にやっているだけだったら、それはもう、何も身につかんわけや
植木の間を掃除している
葉が落ちている
その落ち方を見て、この植木は傷んでいるからもっと水をかけてやらなければいけないというようなこともわかってくる



一ぺんの講演を聞いただけで非常に感服して偉くなる人と、同じ講演を聞いても聞き流してしまう人とがあるな
成功する人はみんな、一言聞いたらそれを全部生かしている



つまらん仕事やなあと思う仕事でも、それはつまらん仕事ではない、考え方によっては非常に、世の中に有意義な仕事やと解釈できる
そういうふうにかんがえてやらないといかんわけやな

すべてのものが尊く見えるようにならないとあかん
欠点ばかり見ていたらあかんのや
全部長所を見なければいけない
どんな人でも、「ええなあ」と言うようにならないとあかんわけや
「あいつはどうも虫が好かんなあ」と言う人がいるな
ぼくもなんや虫が好かん人もある
、ほんとうは
けれども、そんなことを言うてたらあかん
どんな人でも、虫が好くように考えてあげないといかんわけや
そう考えて全部を生かしてあげるというふうにやらんとあかんと思う


平家物語


祗園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらは(わ)す。
おごれる人も久しからず、
唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、
偏に風の前の塵に同じ。

口語訳

祇園精舎の鐘の音には、
諸行無常すなわちこの世のすべての現象は絶えず変化していくものだという響きがある。
沙羅双樹の花の色は、
どんなに勢いが盛んな者も必ず衰えるものであるという道理をあらわしている。
世に栄え得意になっている者も、その栄えはずっとは続かず、
春の夜の夢のようである。
勢い盛んではげしい者も、結局は滅び去り、
まるで風に吹き飛ばされる塵と同じようである。


ブラックジャックによろしく

ブラックジャックによろしく 13巻


僕が全部壊してやる
僕が全部創ってやる
止まってたまるか
止まってたまるか

お金のIQお金のEQ 本田健

お金のIQお金のEQ 本田健


自分が欲しいものと、生存のために必要なものの違いを見極めることが大切です
そうしなければ、たいして大切でないもののために命をすり減らすことにもなりかねません



「お金がないから〜できない」とか「お金のせいで〜と感じる」と、もし言い出したら、ほとんどの場合、お金が問題ではないとしっておいてください


人生にはいろんな問題が起こります
お金は人生のあらゆる局面に顔を出すので、一見するとお金の問題のように見えるかもしれません
しかし、問題の核心をつかないと、混乱が広がるだけだと私は思います


お金を使ってなにをしたいのかが、はっきりしなければお金に振り回されるだけの人生になることをしらなければなりません


小金持ちは「自分にとって豊かな人生とは、どのような時間を送ることなのだろうか」「自分はなにをするために生まれてきたのだろうか」などの問いを自分に投げかけ、自分らしい生き方を模索するのです


「自分らしさを磨き、自分の人間的魅力を高める」ことこそが豊かさへの近道だと考えます
それは人間的魅力あふれる人には、必ず応援してくれる人が現れ、自然に豊かになれる場所にいけることを知っているからです
成功した人のほとんどは、多くの人に応援されて成功しています


幸せな小金持ちはお金自体にはあまり執着していません
お金よりも、自分らしさを表現することや自分の感性を高めることに意識を向けているからです
お金のためではなく、純粋に自分が好きなことをやっているからこそ、周囲から応援される人となり、気がつくとお金にはなにと不自由しない状態にまで押し上げられるのです

反対に普通の人は、お金のことを全く考えていないようで、じつはお金に執着しています
無意識のうちにお金にコントロールされていたり、お金のことばかり気にして人生を送り、自分らしさや自分の人間性に目を向けていません
そのため周囲の人からみても、魅力的に映ることはありません


お金持ちは自分を豊かにしてくれるものを買い、貧乏人は豊かな気分にしてくれるモノを買う


賢い人間は他人の失敗から学ぶ
普通の人間は自分で失敗して初めて学ぶ
愚かな人間は、同じ失敗を繰り返して、自分の不運を呪う


会社が儲かる->社長がよくのみにいく->愛人ができる->クルーザーか別荘を買う->奥さんと別れる->腹心が会社を去る、というのは小さな会社が破綻していくパターンだと思います

お金を失う原因の二番目は、ビジネスの急拡大です
お金と同じようにビジネスには波があります
この波を読めるようにならないと経営者として失格ですが、経験の浅い経営者はつい大波がきたと勘違いしてしまいます
うまくいっているときというのは、どうしてもそれが永遠に続くように錯覚してしまうものです


自分でお金を生み出す自信と能力のない従業員たちのほうが、株を買ったりしています


1.時代の流れを読むこと
お金を増やすには、時代がどちらに流れているか知ることが必要です

2.リスクを計算しておくこと
一般の人が投資に失敗するのはリスクを考えていないからです

4.お金の流れを読むこと
お金の流れがどこから、どこに行きそうなのか、たえず先を読むことです


自分の好きなことをやっていくと、人生はどんどんよくなっていきます
好きなことをやって、元気に幸せになったあなたは、明るくなって、周りの人には魅力的に映るからです


お金の流れができると、人の流れもついてきます
自分にため込まず、周りの人と分かち合おうという態度の人には、お金も人もチャンスも吸い寄せられるようにくるのです



、、、ほとんどが100年以上地球にいることはない
なのに、なにかの所有権を主張するなもて、馬鹿げた話だ

去ってほしい社員の条件

http://blog.livedoor.jp/tkfire85/archives/55522230.html

上記ブログにも紹介されているのですが、ドワンゴの社内には潰れた会社の社訓がなんとなく飾ってあるらしく、それがなかなかおもしろい内容でした


去ってほしい社員の条件
1.知恵のでない社員
2.言わなければできない社員
3.すぐ他人に頼る社員
4.すぐ責任を転換する社員
5.やる気旺盛でない社員
6.すぐ不平不満を言う社員
7.よく休みよく遅れる社員

なんか自分に当てはまってたりして、ドキッとします

稲盛和夫 名言



バカな奴は単純なことを複雑に考える。
普通の奴は複雑なことを複雑に考える。
賢い奴は複雑なことを単純に考える。


どんな仕事でも喜んで引き受けてください。
やりたくない仕事も、意に沿わない仕事も、
あなたを磨き強くする力を秘めているからです。


努力はみんなしている。人に負けない努力をしていますか?


人は天賦の才を決して私物化してはならない。
むしろ、謙虚になり、
集団のためにその才能を使うべきだ。


お客様の尊敬を得ることが、長期にわたる事業の成功につながる。


才能を自分のものにするのは、神の摂理に反する。
与えられた才能は社会の為に使わなければならない。


もし毎日を無駄に過ごしていれば、
いずれは耐え難いほど退屈してしまうでしょう。
働くことには、給料をもらう以上の何かがあるのです。


常にこれでいいのかということを考えるのです。
決して、昨日と同じことを、同じ方法で、
同じ発想でやってはいけません


日本の明治維新でも、またどんな革命でもそうですが、
情熱だけが新しい時代を開く事が出来るのです。


売る側に高い道徳観や人徳があれば、
信用以上のものが得られる。
お客様から「尊敬」されるようになれば、
たとえ他の会社が安い価格を提示しても買って下さるだろう。
商売の極意とはお客様の尊敬を得ることだ。


素晴らしいチャンスは、ごく平凡な情景の中に隠れている。
しかし、
それは強烈な目標意識を持った人の目にしか映らないものだ。


長い人生の旅路では、失望や、困難、試練の時がなんどもある。
しかし、それは、自分の夢の実現をめざし、
すべての力を奮い起こして誠実に努力をする、
またとない機会でもある。


誰かと議論を行う際は、初めに相手の立場を考え、
相手を思いやることのできる心の余裕が必要だ。
そうすれば、互いの相違を乗り越えた、
本当に建設的な議論ができる。




2chのまとめのコピペ



「独身者とは妻を見つけないことに成功した男である」
(アンドレ・プレヴォー)
「裕福な独身者には重税が課されるべきであろう。ある人間が他人よりも幸福であるというのは不公平だ」
(オスカー・ワイルド)
「女を腕の中に抱くと、やがて腕にぶらさがられ、そのうち背負うことになる」
(サシャ・ギトリー)
「女たちは私には象と同じように思える。眺めるのは好きだが家に欲しいとは思わない」
(W・C・フィールズ)
「私は男でなくて幸せだ。もし男だったら、女と結婚しなければならないだろうから」
(スタール夫人)
「人は判断力の欠如によって結婚し、忍耐力の欠如によって離婚し、記憶力の欠如によって再婚する」
(アルマン・サラクルー)
「頭のいい男は良い夫ではありえない、なぜなら彼らは結婚しないから」
(アンリ・ド・モンテルラン)
「女たちを知れば知るほど、私は自分の手の方をいとおしく思う」
(ショロン)
「男はみんな賭博師だ。でなきゃ結婚なんてしやしない」
(フレデリック・リット)
「結婚をしばしば宝くじにたとえるが、それは誤りだ。宝くじなら当たることもあるのだから」
(バーナード・ショウ)
「一人でいるとき、女たちがどんなふうに時間をつぶすものか。もしそれを男たちが知ったら、男たちは決して結婚なんてしないだろう」
(O・ヘンリー)
「恋は人を盲目にするが、結婚は視力を戻してくれる」
(リヒテンベルグ)
「ウェディングケーキはこの世で最も危険な食べ物である」
(アメリカの諺)

どんな不況の中でもやり方しだいで、勝ち続けられる「うまくいってる」会社の社長たち12人がそのヒントを次々に話す(上)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32446

■大山健太郎 アイリスオーヤマ社長
 ヒット商品を生む秘訣って、競合を意識しないことだと思います。他社が4000円ならうちは3000円という発想では売れない。消費者が何を求め、いくらなら買ってくれるか。その一点だけを集中して考えるようにしている。逆にそこさえ見誤らなければ、消費者に受け入れられる商品を無限に、永遠に提供し続けられるはずです」


■宮本彰 キングジム社長
「他社の売れている商品を絶対にマネしない」

 その理由をこう語る。

「『キングファイル』という名前でオフィス向け厚型ファイルを作ったのはうちが元祖。これはいまも6割のトップシェアで、2位がコクヨさん。うちが最初に発売したラベルプリンター『テプラ』も、6割でシェア1位、次点がカシオさん。コクヨさんもカシオさんもうちより全然大きい会社だけど、こうして最初に発売した商品ではうちが勝てるわけです。そしてこれが『やれば勝てるんだ』という社員のプライドにもなっている。取引先さんから『キングジムの営業は声がでかい』と言われるのも、自信の表れでしょう。

 もちろんモノマネして後発でやれば開発費も安く済むし、キングジムの名前で多少は売れるでしょうけど、結局は市場の端っこを食うだけ。そういう商売で儲けたくはない。やっぱり仕事は自信とプライドを持ってやらなきゃ、うまくいきませんよ」

■大串哲史
 同社独自の管理手法がある。会社の業績、店舗の業績、社員一人一人の採算までを数値で出して、「あなたの成績は給料に対して2万5000円見合いません」といった詳細な数値データを社員に公開するのだ。一見するとものすごくドライに映るが、実は違う。

「うちは成果主義は取らないし、成績が悪くても給料は下げない。店舗ごとの競争もさせていません。そもそも数値で評価してもヒトは動かない。一人一人の社員にとって一番のモチベーションは、お客様からどう評価されるか、ですよ。お客様から褒められた手紙をもらったら、しわにならないように大事にカバンに入れている。僕が社員を表彰して渡した賞状は、二つ折りにされてぞんざいにカバンに詰め込まれていたのに、ですよ(笑)。

 要するにヒトを動かすのは情。ではなぜ数値を公開するかというと、数値があると進むべき方向が見えやすくなるから。帆船にたとえれば、狄字は羅針盤、情は風瓩箸いΔ海箸任后

名言

■飯塚哲哉 ザインエレクトロニクス社長
絶不調の時に築いた人間関係や企業関係、また、まいた成長の種こそが、人や企業のそのあとを決定づける

■伊藤雅俊 味の素社長
異常なことをやらなくては、特長など生まれません


カイジ8巻 和也編

カイジ8巻 和也編

見てみ
俺たち靴も服もボロボロだろ
だから盗っちゃダメなんだ
正しいことをしよう
正しく生きなきゃダメなんだ
胸を張って生きるためだよ
迷ったら正しい道だぜ
俺たちは

ウシジマくん

ウシジマくん

■10巻
女どもに言ってることが間違ってるって指摘してもよ、女は自己主張強くって聞く耳持たねーし、引くこと知らねーだろ?たちがわりーんだよ



ずーと子供と話してるだけだと息苦しいのよねー
子供の前ではいい見本でいないといけないから、人の悪口とか言いたくないし
それにさー共稼ぎして働いている時と違って子育ては評価してくれる人いないじゃん


■11巻
なんで俺はこんなに打たれ弱いんだろう
どうしていつまでたっても自分に誇りが持てないんだろう
どうせサラリーマンなんて替えがきく存在だ
俺がいなくなっても誰も困らない存在だ
わかってる
わかってるつもりなのに
でもなんでこんなに虚しいんだ
だれかに必要とされたい
創の頼りない足どり
頼りない存在
俺が護ってやらないと、駄目なんだ
弱音は死んでから吐けばイイ

■12巻
なあ板橋、褒められるのって重要だよな
俺、最近、後輩に褒められてすごく嬉しかったよ
会社に入ると褒められることないもんな
子供は毎日褒められてるから、なんでも一生懸命できるんだろうな
一生懸命が報われない社会でも、サラリーマンは粛々と仕事をすればそれでイイ
コツコツと働いて家族を養えばそれでいいと思うんだ

あーそーかもな
俺も会社で褒められるために必死だったよ
いつのまにか退屈で先のない仕事に生きがいを見失って彷徨っていた

■14巻
もう普通の幸せなんて望めない
元々幸せな生活なんて望んでなかった
どうにもならない人生
それでも毎日続く
どうにもならないうつろな気持ちを抱えたまま日常が続く
シラフじゃあ
目の前の現実を見られない


■?巻
人に好かれたいなら自分を殺せ
みんな受け入れられたい側なんだから受け入れたフリで自分を殺せば人に好かれる

■20巻
感情に流されて生きるのは安易だから僕は人を責めない
どうしようもない人でも許すことを学ばないと人を愛せない

人が人を見捨てたらなにも残らない
かおるちゃんはクズは変わらないって言ったけどさ、さっき甲本っちが僕を見捨てずに庇ってくれただろ
それで十分だよ

■21巻
なにを失った
なにを欲しがっている
形をとどめておくのは無理がいる
退屈な日常を支えるのに膨大なエネルギーを消費している
居心地良くするために人に好かれる自分をずっと演じてきた
親にも。妻にも。娘にも
本当の姿は怖くて誰にも見せられない
見捨てられるのが怖いから、


なんか疲れた
毎日パーティー
嘘と見栄と欲
十代の頃、自分が嫌ってたものばかり
楽しいフリして本当は、今にも泣き出したい
私はただ、ずっと自分を好きでいたかっただけなのに


パーティージャンキー
一度はまったら抜け出せねぇジャンキー
現状維持に必死でパーティーで注目されるコトだけが生きがいのヤツら


君枝は誰に褒められる訳でもなく、毎日毎日淡々と完璧な主婦をこなしてきた
枝毛や白髪頭をほっといて、
家族のために
子供のために
自分の時間を捧げてきたんだ
なんでもっと早く気がつかなかったんだろう


真実なんてどうだっていいのよ
みんな都合のいい嘘のほうが好きだから


いいんじゃねーの?
敵を作れねぇのは善人ぶって自分に嘘をつく弱い人間だ
自分の本心に向き合ってる分マシじゃねぇーか

宮城県気仙沼市立階上中学校、卒業生代表

■宮城県気仙沼市立階上中学校、卒業生代表
命の重さを知るには、大きすぎる代償でした
しかし、苦境にあっても、天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きていくことが、これからの、私たちの使命です


孫正義 名言


僕は勝負できる構えを作ってからでなければ動きません
戦略というのは、外部から見えない方がいいんです
(ボーダフォン)買収当時、「勝てる見込みのない会社を買った」と散々叩かれましたが、むしろそれでよかった
戦が始まる前までは「あいつはバカだ、アホだ」と思われるのがベストです
そして水面下で、とっておきの武器を準備しておく
それを世に出した時、事前の予想との振れ幅が大きいほど、効果も大きくなる
だから、買収した時点で「こういう準備ができています、だから勝てます」と早々にご開陳するのは、戦を知らない人がやることです
繰り返しますが、これが戦略というものです
単に料金を安くするとか、広告宣伝をうまくやるというのは戦術のレベルです
戦術だけでは短期的な勝負はできても大きな博打は打てないんですよ




リーダーは大ボラに聞こえるぐらいの高い志を掲げて、情熱を燃やしてやっていかないと発展はないと思うんですよね
最初からクジラを目指すべきです
オタマジャクシから始めたらカエルにしかなれません


韓昌祐 マルハン創業者

不思議なもので勝つ人はいつも買っている
負ける人はいつも負けている
勝ち負けはなかなか公平にはならない

常に次の商売、目標を考えていた
なにか一つ達成すると、ぼくの頭の中で次の計画に進んでいた
それは、ぼくの性分だった


韓国籍の人も、朝鮮籍の人も、すでに日本国籍を取得した人も、国籍でもってうんぬんするのではなくて、共通の民族、民族心で集まるべきだ。日本国籍を取っても、自分たちのルーツ、言葉は忘れてはならない。ルーツをはっきりと自覚するには、韓国の歴史や文化をしっかり学んでおかないといけないだろう。


商店街はまるで西部劇に出てくる廃墟のタウンのように寂れていた
そんな状態まで経済を落ち込ませておいて、ジャスコに文句は言えるだろうか
「敗軍の将は兵を語らず」ということわざの通り、戦いに敗れた将軍は戦略を語る資格などない
文句を言ったとすると、それは言い訳に過ぎない
商売は勝たないといけない
相手に遠慮していると、こちらが死ぬ目に遭う


19世紀にドイツ帝国初代首相になったビスマルクは、こういう名言を残している
「賢者は歴史に学び 愚者は経験に学ぶ」
われわれは歴史から何かを学びとらないといけない
愚者はいつも経験から学ぶ
何かをやってみた。結果は駄目だった。その繰り返しでは歴史から学んだことにならない


資本主義社会は競争社会だ
しかし、競争で得た利益を社会に還元することで社会貢献できる
だから、ぼくは資本主義と人道主義は両立すると考えている
商売である以上、がめつく稼儲けて、お金はきれいに使う
それが大事だ
「お金儲けは技術、お金を使うのは芸術」
とぼくは常々考えてきた


地域社会に感謝の気持ちをもって働くことが大切だとぼくは考えてきた
常に何かを地域社会に還元していく


ホテルニューオータニの創業者である大谷米太郎さんの自叙的な記事を読んだとき、いろいろな商売をしたけれど、自分で苦労して作ったタネ銭でないと、商売は絶対に成功しないといっていることに、ぼくは深い感銘と共感を覚えた
例えば、ぼくが一億円を子どもに渡して、「これで商売をしなさい」といったとしても成功はしない
自分で苦労して貯めたお金でないと、人はビジネスに成功しないそういう教訓が書かれてあった
ぼくは大谷さんの考え方に賛成だ


スティーブジョブズ氏 名言


「何をしてきたかと同じくらい、何をしてこなかったかを誇りたい」

ジョブズ氏は生前、「死こそ生命がもたらした、この世で唯一最高の発明だ」と語っていた
「死は古きものを取り除き、新しきものに道を譲る」からだと言う
ジョブズ氏は祝辞で次のようにも述べている
「人生は短い。他人のいいなりになるな。常識にとらわれるな。周囲の雑音に惑わされるな。そして最も重要なのは、勇気を持って心の声や直感に耳を傾けることだ。何者になりたいのかは、自分自身が一番よく知っている」

20110618週刊ダイヤモンド

20110618週刊ダイヤモンド

■ドラッカー
•柳井正 ファーストリテイリング社長
「企業には2つの基本的な機能が存在する。すなわち、マーケティングとイノベーションである」(現代の経営)
ドラッカーが言うマーケティングとは、お客様がもう自然に買ってくれるというものであり、イノベーションは、われわれが考える付加価値でなく、お客様にとっての付加価値を生むということ
イノベーションといえばハイテク企業の専売特許のよに考えられていますが、小売業やサービス業にこそイノベーションが必要で、それを可能にするのは知識労働者である、知識を持った労働者が未来をつくる、とドラッカーは言っています
イノベーションについて言えば、ちょっと皆さんに誤解があると思う
われわれは市場を奪った、安いから売れるみたいに今でも思われているんですけれども、新しい市場をつくった
われわれは二つ定義しているんです
ファーストリテイリングとは何か、ユニクロとはなにか
「服を変え、常識を変え、世界を変えていく」「ユニクロは、あらゆる人が良いカジュアルを着られるようにする新しい日本の企業です」

「変化をマネジメントする最善の方法は、自ら変化をつくりだすことである」(ネクストソサエティ)
「未来はたぶんこういうふうになるだろう」「こういう未来になってほしい」と自分で考え、「自分で未来をつくりださないといけない」とドラッカーは言います実際に変革を起こした人物はそうだったと思う
今の若い人たちにも、「自ら変化をつくりだす」という志や気概をぜひ持って欲しいと思います

•菊澤研宗 慶応大学教授
ドラッカーはウィーンに生まれた
幼い頃から父の親友であったフロイトなど知識人に囲まれて育ちました
そのため、自然にヨーロッパ知識人の伝統を受け継ぎました
その伝統とは、人間の自由の尊重です
ドラッカーの経営哲学を語る場合、この自由の概念は欠かせません
しかし彼の故郷ウィーンがヒトラー率いるナチスに占領されると、自由を強制的に放棄させられ、全体主義を押しつけられました


2作目の「産業人の未来では「ファシズム全体主義が二度と出現しないように、新しい自由社会を形成しないといけない。その担い手となるのは、政府、政治家、官僚ではなく、企業経営者である」と強調しました

3作目の「企業とは何か」で、「企業に対して政治的アプローチをしたい」と言っています
そもそもドラッカーがマネジメントに着眼したのは、お金儲けじゃなく、自由な社会をつくるという政治的な目的のため
ですから、いわゆる経営学の常識とは違うことを語っています
たとえば、企業は何を目的とするのか
われわれは「利益最大化のため」と言ってきましたが、ドラッカーは絶対にそうではないと否定します
彼が経営者に求めた企業の目的は顧客の創造でした
私はこの顧客の創造というのは経営者も自由人であれの言い換えだと思っています
経営者も人間として生まれたからには自由を行使し、自らイノベーションを起こし、能動的に新製品を顧客に問う
そこから新しい顧客、新しい産業が生まれ、自由な産業社会が形成されると
ただし、イノベーションを起こそうとしても成功する保証はない
失敗したらその責任を取らなければならない
そのために、経営者は利益はとっておかなければならないという発想です
利益が先にあるわけではないのです

ドラッカーは経営者だけでなく、明日の自由な経営者を育成するために、ミドルマネージャー、一般従業員にも自由の行使を求めました
経営者がミドルを管理する場合、上から駆り立てるように強制するのはダメで、あくまで「自己管理による目標管理」によるべきだと言います
ミドルが自分で目的を定め、それを達成するよう自己統治する、そういう管理論ですね
従業員に対する人事管理論についても同様です
従業員にたくさん給料を与えることが大切なのでなく、彼らが自由人として自らプライドを持って自律的に働くことが大事だと言います
そのために、経営者は、従業員一人一人に力を発揮できる最高の舞台を用意するよう求めています
さらにドラッカーは企業における自由の実現のためには、組織についても中央集権はダメで、分権型組織であるべきだと念押しします
ドラッカーのマネジメントは自由の概念の下に一貫しています

自由の概念は大きく分けて二つあります一つは「なんでもできる神の自由」
これはヘーゲル的な自由論です
つまり、外に制約されるものがないという全体の自由であり、「絶対者(神)の自由」「無制約の自由」という発想です
もう一つは「制約のある人間の自由」、カント的な自由です
これは自由意志、意志の自律に基づく「自律的行動の自由」です
ドラッカーの自由もこれです

カントは、人間が他律的行動を取ることを認める一方で、自律的行動を取ることもある、という二元論的人間観に立ちます
他律的行動というのは、原因が自分になく「上司に言われたから」「お金や名声のため」という功利主義的行動です
外から力や刺激を与えられて動くわけですから、機械や動物と同じです
一方、人間は機械や動物と違い、誰に言われるわけでもなく、自ら実行する能力つまり実践理性があることにカントは気づきました
ただし、自律的行動によって失敗したとき、その原因は他ならぬ自分にあります
それゆえ、自由な行為には常に責任が伴う
「自由と責任は対概念」だとカントは考えました
自由とは無制約になんでもできるということではなく、責任を伴うという意味で道徳的な行為でもあるのです
ヨーロッパの伝統である自由と責任論をドラッカーは経営学に持ち込もうとしたと、私は解釈しています
「産業人の未来」に次の言葉があります
「自由とは解放ではない。責任である。(略)自らの行為、および社会の行為について自ら意思決定に責任を負うことである」

•林 公認会計士

われわれは利益が増えた、減ったと一喜一憂していますね
その利益とはなにか
会計においては、一定期間の収益から費用を差し引いたものを言っています
実際にはバーチャルなものだたいうことを、ほとんどの人が知りません
ドラッカーは、「利益に関する最も基本的な事実はそのようなものは存在しないということだからである。存在するのはコストだけである」
大切なのは利益ではなく、儲け、キャッシュのほうなんです
キャッシュフローさえきちんと管理しておけば、会社は潰れない
両者はごっちゃにされていますが、まったく違う
ドラッカーが「企業は十分なキャッシュフローさえあれば利益が出なくとも、長い間なんとかやっていけるということは、古くからの知恵である。しかし逆は真ではない」
ドラッカーが批判する利益というのは過去の短期的利益のこと
過去の実績を輪切りにして収益から費用を差し引いたものです
それに対して、企業活動の条件、企業存続の前提と位置付けられる利益というのは、キャッシュフローのことをいっています
ドラッカーは、利益には
1.事業の判断基準
2.取るべきリスクに対する保険料
3.将来の投資に対する備え
という3つの機能があり、それがなければ企業は存続できないと整理しています

ドラッカーは収益と費用というのは対応しないときっぱり言います
「業績の90%が業績上位の10%からもたらされるのに対しコストの90%は業績を生まない90%から発生する。業績とコストは関係がない」「利益を生み出す活動に意識的に力を入れないならば、コストはなにも生まない活動、単に多忙な活動に向かっていく。資源や業績と同じように活動やコストも拡散する」
コストをいかに成果があがる活動に仕向けるかが重要で、それがマネジメント
「あらゆる活動が短期間だけ強化しても成果は上がらない。しかも、支出の急激な減額は、長年築いてきたものを一日で壊す。売り上げが10%落ちただけで、
トイレの石鹸の補給をストップするなどということは、行ってはならない」


•齋藤孝 明治大学文学部教授
ドラッカーが重視するのは、自分で考えて行動できる判断力を持った人間、価値を生み出す人間です

「過去の分析よりも未来を見る」
ドラッカーはなぜこの企業がダメなのかと原因を探るよりも、まず次の新たな判断をすべきと、説いています

「マネジメントは、明日の経営管理者を準備するという社会的責任を持つ」
ドラッカーはマネージャーの社会的責任についても厳しく、安易な解雇は労働者への裏切りだと説いています

ドラッカー 名言

「イノベーションを行う組織は、昨日を守るために時間と資源を使わない」


ドラッカーは販売とマーケティングは逆だという。両者は全く違う。補い合う部分さえない。
「マーケティングの理想は販売を不要にすることである」


「利益とは目的ではなく条件である」


「真摯であるかどうかは2,3週間でわかる。無知や無能、態度の悪さや頼りなさには寛大たりうる。だが、真摯さの欠如は許さない」
真摯さの欠如とは、人の強みよりも弱みに目がいくことである。なにが正しいかよりも誰が正しいかが気になることである。頭のよさを重視することである。部下に脅威を感じることである。仕事に高い基準を設定しないことである


「ある案だけが正しく他のすべての案が間違っていると考えてはいけない。自分は正しく、他の人は間違っていると考えてもならない。なぜ他の者は意見が違うのかをあきらかにすることからスタートしなくてはならない」

「自立的なマネジメント、すなわち自らの組織に奉仕することによって、社会と地域に奉仕するというマネジメントの権限が認知されるには、組織なるものの基盤に本質を置く正統性が必要とされる。そのような正統性の根拠は一つしかない。すなわち、人の強みを生産的なものにすることである。これが組織の目的である」

「過去の分析よりも未来を見る」
ドラッカーはなぜこの企業がダメなのかと原因を探るよりも、まず次の新たな判断をすべきと、説いています


高杉晋作名言

おもしろき こともなき世を おもしろく すみなしものは 心なりけり


苦しいという言葉だけはどんなことがあっても言わないでおこうじゃないか

信じるな、疑え、確かめろ

なかなかいいなと。

過去は変えられないが、未来は変えられる

昨日テレビで出てきていいなと思って投稿

ローレンス?という人の言葉だった気がする


名言集 〜深イイ話

深イイ話がテレビでやっていて、なかなかよかったのでメモ


自信は持たなくてもいいけど、不安も持つな


ちょっと手を抜くことがコツ


自分を励ましてくれるのは過去の自分だけだぞ


固定観念なんかより、美味しくたべてもらうことが大切
美味しく食べてもらえればイタリアンなんですよ


これだけだと、よく名言かわからないですが、番組見てたら結構感動します


名言集

前回読んだ「あなたにお金持ちになって欲しい」という本で、いいことばが多かったので載せます


ウォーレンバフェット
「分散投資は無知から身を守るためのものだ。自分が何をやっているかわかっている人にはほとんど意味がない」


ヘンリーフォードは、自分の財産を失ったらどうするかという質問に
「5年以内に取り戻すだろうね」


「人に魚を与えればその人を一日食べさせることができる」
「魚の取り方を教えれば、その人を一生食べさせることができる」


最も安全に保護されている人は最も自由が少ない

アインシュタイン
「新しい概念に対して開かれた心は、決してもとの大きさには戻らない」


知識は力だ


「ポーカーをやっていて20分経っても誰がカモがわからなかったら、カモはあなただ」


でっかく考えろ!


アブラハムリンカーンのアドバイス
「私は、昨日よりも賢くなっていない人は評価しない」

ソフォクレス
「自分が実行できないことを人に命令してはならない」


人間を超えた偉大な力を信じることによって私たちは自信を持って歩み続けると同時に謙虚な気持ちでいることができる


私は言い訳を許さない
自分自身の人生と、愛する人たちのために幸福のためには、言い訳をすることを自分に許してはいけない





「課長 島耕作」より 名言

「そんなつまらない理由で私を雇わないで。私を雇う理由は常に自分の近くに置いておけるから。嘘でもそういって」

島耕作が会社に戻ってきて欲しい理由を「ちゃんと経営のわかる発言力のある株主になって欲しい」といった言葉に対して、大町久美子が言った一言。

名言

・失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れたい。
・自分をほめてあげたいという心境になる日を持ちたい。
・自分が方向を変えれば新しい道はいくらでも開ける。
・人の足を止めるのは絶望ではなく「諦め」、人の足を進めるのは希望ではなく「意思」

上の4つの名言が最近のお気に入りです(´・ω・`)
上の3つは松下幸之助さん、最後の1つは漫画のアームズのキース・バイオレットが言った言葉です。

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