簿記

簿記楽しい

最近簿記勉強してるのですが、考え方がわかってくるとなかなか楽しいですね。
平日1日30分やってるかやってないかぐらいですが、頑張ってます。
土日は勉強できてません、、orz

メモ、メモ。

●前払金
商品を仕入れるときに、予約金として支払った代金の一部を予約金、手付金、内金といい、前払金として処理する

●販売諸掛り
商品を販売するときは、発送費などの費用がかかることがある。
これらの販売に関して発生した費用を販売諸掛りという。
販売に関して発生した費用は発送費として処理する
販売諸掛りが相手負担となる場合、つまり自分が立て替えている場合は、立替金で処理する

掛け売上の場合は立替金としないで売掛金に含める場合もある

●前受金
内金などを受け取ったときは、前受金で処理する

●約束手形
だれが(振出人)、だれに(名宛人)、いつまでに、いくら支払うかを書いた証券

●支払い時期
仝酋發濃兎れた場合はすぐに現金が出ていく
掛けの場合は約一ヶ月後
手形の場合は2、3ヶ月後

●為替手形
手形代金の支払いをお願いする人を振出人、手形代金を支払う人を名宛人、為替代金を受け取る人を指図人という

■約束手形
代金を支払う人=振出人
代金を受け取る人=名宛人

■為替手形
手形を振り出した人=振出人
代金を支払う人=名宛人
代金を受け取る人=指図人

■自己受為替手形
自分が手形代金の受取人となるように振り出す手形
この手形は名宛人に対する売掛金を受取手形にすることにより、支払期日を明確にするために使われる

■自己宛為替手形
自分が支払人となるように振り出した為替手形のこと
この手形は、例えば東京の本店が九州の支店に九州の仕入先に対する買掛金を支払ってもらいたいときなどに使う

■手形の裏書譲渡
手形を満期日前に他の人に渡すこと
手形の裏側にサインをして渡すので、裏書譲渡といわれる


■有価証券
価値のある証券。
それ自体を現金に換えることのできる証券のこと
株式や社債、国債など


■公社債
社債や国債、地方債をまとめて公社債という
1口、2口と数える

■受取配当金
株の配当金を受け取った場合

■有価証券利息
公社債の利払いの利息を受け取った場合

■未収金、未払い金
売上や仕入など商品売買にかかる未収・未払は売掛金・買掛金だったが、商品以外の売買にかかる未収・未払は未収金・未払金
で処理する

■仮払金、仮受金
出張のための旅費など、使い道はわかっていても正確にいくらかかるかわからない場合に概算でお金を渡すことがある。
この「とりあえずお金を渡しておくこと」を仮払いといい、仮払金で処理する

「お金を受け取ったけど、なんのお金かがわからない」という場合には、とりあえずお金を受け取っておく。これを仮受けといい、仮受金で処理する

■立替金
従業員への給料前払いも立替金で処理する
■商品券
自店が発行した商品券は「商品券」として処理し、他店が発行した商品券は「他店商品券」として処理する

■受取利息、支払利息
お金の貸し借りの場合に発生する利息は、受取利息、支払利息で処理する

■手形貸付金、手形借入金
お金を貸すときに借用書の代わりに約束手形を受け取ることがある
このときは単に貸付金としないで、手形貸付金として処理する
約束手形を振り出してお金を借りた側は手形借入金で処理する






貸借対照表、損益分岐表!!!

最近簿記の勉強はじめました!

●貸借対照表
会社の財政状況を報告するために作成する。財産がいくらあるか。
左側は資産。右側は負債と資本(純資産)。
左側と右側は一致する。
つまり会社の資産は負債と純資産から出来ていて、この表を見れば負債と純資産の比率などがわかるってことですかね。
バランスシート、B/Sともいう。

●損益対照表
一定期間で会社がどのくらい儲けたかを表す表。経営成績。
左側は経費と純利益。右側は売上など収益。左側と右側は一致する。
収益は、経費か利益のどちらかということですかね。
P/Lともいう。

●期末の資本
期首の資本 + 当期純利益

●総勘定元帳
現金勘定や売上勘定など個々の勘定口座をまとめておく帳簿。
Tフォームが書かれてる。


日々行われる取引は仕訳帳に仕訳され、仕訳は総勘定元帳に転記される。

●試算表
一定時点でそれまでの帳簿記入が正しいかをチェックする表

●現金過不足の仕訳
下記の3つの場面で仕訳は異なる
仝酋皺疉埖を見つけたとき
∈抗曚慮彊がわかったとき
差額の原因が最後(決算)までわからなかったとき

●当座借越
銀行と契約しておけば当座預金の残高がゼロでも、一定額までなら銀行が立て替えておいてくれるという契約を当座借越契約といい、銀行が立替払いしてくれた金額を当座借越という。
当座借越の仕訳は、
ゞ箙圓立替払いしてくれたとき(当座借越のとき)
当座預金勘定にお金を預けいれたとき
がある。
仕訳の方法は、
。韻弔隆定(当座勘定)だけで処理する方法(一勘定制)
■欧弔隆定(当座預金勘定と当座借越勘定)で処理する方法がある

●小口現金
各部署の担当者に一定のお金を渡しておいて、日々生じる少額の支払いはこのお金で払い、あとで経理に報告する、という制度を設けていることがある。
この担当者に渡される少額のお金を小口現金という。

_餬弖検雰侏係)は一定額を小口係に渡しておく
⊂口係は文房具代やお茶代の支払いを行う
0貭蟯間(一週間や一ヶ月)が過ぎたら小口係は会計係に報告する
い修慮紂会計係は使った分だけ小口現金を補給する
この制度を定額資金前渡制という。

仕訳は小口係が支出したときではなく会計係が報告を受けたとき

●仕入諸掛り
商品を仕入れるときは、運賃、保険料、手数料などの費用がかかることかある。
これらの仕入れに関して発生した費用を仕入諸掛りという。
仕入れに関して発生した費用は仕入に含めて処理する。

仕入諸掛りが相手の負担となる場合は、立て替えたことになるので、立替金として処理する。
立替金としないで、立て替えた分を買掛金から減らしてもらうこともある





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